ブログ更新:著名個人投資家2人が共通して重視する「ビジネスモデル」

2月収支実績と3月収支予想

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Bru-nO / Pixabay

2月はエントリー(給料が入らない「給料日」)の通り、リタイアしたので、給料は入ってきませんでした。

でも、無収入だったわけではありません。

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2月収支実績

収入

・まず、1月末に行った確定申告により還付金が入ってきました。

確定申告 早くも還付金が入金
1月末に税務署に提出した確定申告(還付申告)につきまして、本日、無事入金されていることを確認しました。 今回は、 ・個人型確定拠出年金(iDeCo)の所得控除 ・寄附金控除(ふるさと納税) ・株式等の譲渡損失...

・また、元職場の福利厚生的な意味合いの強い保険を解約したのに伴い、200万円ほどお金が入ってきました。
・そして、投資先からの配当がありました。2月は3月に続き多くて、税引き後2,654.47ドルの配当収入がありました。

【米国株・債券】配当金(年別・月別推移)
配当成長を記録します。(単位:USドル,税引後) ・2017年は税引前(9,853.29ドル)では、日本円換算で100万円を超えたものの、税引後では届かずでした。 ・2018年は、前年よりも配当収入は少し減少しました。 ・...

・このため、仕事を辞めたのに辞める前の通常月よりもはるかに収入が多い月となりました(笑)。

支出

・では、出て行くお金はどうだったでしょうか。細かい金額は記載しませんが、傾向で見てみますと交際費(仕事関係・友人関係)+食費(主にランチ代)の所謂「飲み食い」に要する費用は3万円以上減っていました。
・また、交通費についても、定期代以外に通勤の帰りの電車で普段グリーン料金を払っていたので、これが剥落していました。
・一方、税・社会保障関係は、健康保険については「任意継続被保険者制度」というものに移行しました。従来半額会社負担だったものが、全額自己負担になりましたが、前職の給与と加入先の標準報酬月額との関係で、支払う額としては殆ど変動しませんでした。とは言え、従前は毎月サラリーをもらう時点で健康保険料控除後に給与をもらっていたのが、毎月、自分で振込をすることが必要となりました。以上により、全体としての支出は、勤め人時代よりも削減されました。

3月予想

収入

・まず、給料はありません。そして、2月にあった様なスポット収入も予定ありません。
・メインは配当金になります。でも、いくら入ってくるかは不明です(笑)。本当なんです。投資先がまだフラフラしているので、3月に配当がある先の株式等が果たして何があったか覚えていないためです。
・当面の支払い以上に常にキャッシュを持って運用を行う方針であるため、カード決済等に支障はなく、細かい資金繰りの把握も今は不要です。(というよりも、やる気がない)

債券ではなくキャッシュ重視で運営します。
エルです。 「専業」投資家がスタートしてまだ間もないですが、稼業は今のところ順調にスタートしています。 働いている時は、証券会社の画面にすら職場からはセキュリティで引っかかりアクセス出来ない状態でしたが、今はいつでも自由...

支出

・支出は、2月の傾向が続く(サラリーマン時代よりも減る:ただし、スポットの支出は除く)見込みです。

I hope you like it.

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この記事を書いた人
エル

50代、4人家族。1991年株式投資を開始。リーマンショックの影響により過去最高の含み損を抱えるも、2009年末に復元。2011年レバレッジ投資(両建て投資)終了。2019年セミリタイア。現在は米国株を中心に運用中。趣味は読書で「積ん読」は数百冊を誇る。音楽や映画鑑賞も好きです。

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【L】米国株投資実践日記