これが、米国株の実力です。

【日本株・J-REIT】マイ・ポートフォリオ(2020年3月末)

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3月の国内市場の取引が終了しましたので、日本株及びJ-REITの保有状況について、記録を残しておきます。

さて、激動の3月は最終的にどのようになったのでしょうか。

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簡単な経緯

まず、2月からマーケットは新型コロナウイルスで揺れ動きました。エントリー「波乱の2月のマーケットを踏まえた当面の方針について」にある通り、2月最終週は日米の株式とも10%前後の下げとなりました。私が昨年夏からプロの知見を活用しているポートフォリオ運用の部分の2月の成績も2桁のマイナスでした。
(参考)著名ファンドマネジャーも散々な成績だった2月

3月に入るとマーケットは一段と猛威を振るい、私の虎の子の資産もついに昨年リタイア以来初めて減少という事態となりました。(参考)セミリタイア後初めて資産が減少

しかし、このまま手をこまねくわけにはいきません。

3月に入り、J-REITが暴落した局面では、果敢にJ-REITに資金を集めました。
(参考)暴落するJ-REITを大量買い!

そして、かねてより開始タイミングを窺っていた信用取引も開始しました。
(参考)「信用取引」という武器を手に入れた

すると、今週半ばには退職時の資産残高を回復することが出来ました。
(参考)早期退職時の資産残高を回復!

以上が2月からの主な経緯です。

2020年3月末のポートフォリオ

日本株(現物)

今月から信用取引を開始したので、今回は現物と信用を分けて記載しておきます(分離は今回だけかも)。3月に一段と機動的な売買を本日ギリギリまで行っていましたが、結論としては日本株の現物の保有は極めて少なくなりました。

・テンポイノベーション(3484)200株
・住友化学(4005)1000株
・リコー(7752)100株
・伊藤忠商事(8001)100株
・日本KFCホールディングス(9873)100株

なんで、この銘柄が残ったのかは聞かないでください。あぁ、ソニーやHOYA、ダイキンなども売却してしまいました。全部で100万円程度です。

日本株(外部知見活用)

冒頭に言及したプロの知見を活用して、基本的に提言通りに運用している部分です。こちらも現物ですが、上記とは区分しました。今週に入り、現下のマーケット状況を踏まえて、一部現金化の指示があったため3銘柄を売却。現在、23銘柄(有料サービスにつき具体名は非開示)で、3月末の時価は1400万円超。500万円弱の現金ポジションとなっており、これを4月以降、有効活用して徐々にフルインベストメントとなる見込みです。

日本株(信用)

今日たくさんの注文して「ファンド」化しました。

合計56銘柄もあり、とても全てをご紹介できません。

今日、大きな金額の銘柄(ファーストリテイリング、OLC、ダイキン工業など)を売却し、1銘柄あたりの投資額を小さくして分散を図りました。

金額が比較的大きなもの(と言っても小さいですが)を適当に証券コード順にご紹介します。

・ディップ(2379)
・野村総合研究所(4307)
・エイジス(4659)
・ソフトブレーン(4779)
・メック(4971)
・住友金属鉱山(5713)
・リクルートホールディングス(6098)
・小松製作所(6301)
・キュービーネットホールディングス(6571)
・本田技研工業(7267)
・リンテック(7966)
・コメリ(8218)
・三井住友フィナンシャルグループ(8316)
・SBIホールディングス(8473)
・日立キャピタル(8586)
・住友不動産(8830)
・日本電信電話(9432)
・東京瓦斯(9531)
・DTS(9682)
・トラスコ中山(9830)
・イエローハット(9882)

これ以外に、35銘柄あります。残念ながら、ご紹介できない銘柄の多くは、大株主がノルウェー政府やBBHフィデリティロープライスストック、光通信など「有力投資家」が名を連ねている銘柄中心にチョイスしました。

J-REIT(現物)

暴落するJ-REITを大量買い!」した瞬間は、現物でも多く投資していましたが、エントリー「暴騰する日本株のポジションを大幅に削減」の最後に記載している通り、資金を米国株に再び多くシフトさせた関係で、現物のREIT残高は1銘柄のみです。(安く購入できた記念に1株のみ残しているもの)

・野村不動産ファンドマスター投資法人(3462)1株

ちなみに、購入単価79千円で、そこから時価136,600円まで70%以上上昇しています。迷わず、これ1本に信用取引をフルに効かせて投資していたら、凄いことになっていたのに(笑)

J-REIT(信用)

株式同様に、現物ではなく信用取引でREITもリスクテイク。明細は以下の通りです。

・野村不動産ファンドマスター投資法人(3462)1株
・日本リテールファンド投資法人(8953)26株
・ユナイテッド・アーバン投資法人(8960)60株
・フロンティア不動産投資法人(8964)13株
・日本ロジスティックスファンド投資法人(8967)10株

なお、こちらが合計1600万円超となります。(ETFは全て処分)

その他

日本株とJ-REITについては上記の通りですが、私のメインの投資先は米国株です。上記全てを合わせたよりも、大きな金額を米国株に投資しており、こちらについても3月最終の取引(本日)が終わり次第、別途、記事とする予定です。

米国株ポートフォリオも2月とは「様変わり」していますので、お楽しみに

(追記)
UPしました。【米国株】マイ・ポートフォリオ(2020年3月末)

I hope you like it.

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この記事を書いた人
エル

50代、4人家族。1991年株式投資を開始。リーマンショックの影響により過去最高の含み損を抱えるも、2009年末に復元。2011年レバレッジ投資(両建て投資)終了。2019年セミリタイア。現在は米国株を中心に運用中。趣味は読書で「積ん読」は数百冊を誇る。音楽や映画鑑賞も好きです。

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【L】米国株投資実践日記