2022年のまとめ記事

シンNISA導入に際して「今」考えていること

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2024年から開始する新しいNISA制度(ここでは仮称「シンNISA」とします)については、以前の投稿(2024年からの新NISAにかかる対応方針)で私の基本的な取組み方針を述べました。

結論としては、最初の年からフルに360万円の枠を埋めにいって、5年で1800万円一気に消化する

というもの

この大枠は今後もおそらく変わらないでしょう。

一方で、具体的にどんな先に投資するのかについては、まだ1年ありますので、ゆっくり考えていく予定です。

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私の資産運用のスタイルを変えるきっかけになる

このシンNISAでは、制度がついに恒久化され、配当金などに税金がかからずに投資できる期間が無期限になります。

これは、やはり大きいです。

途中売却しても翌年には投資枠が復活するという仕組みがあるにせよ、基本的には極力「フル活用」して成長が期待できる投資先にリスクテイクしていくことが肝要だと考えています。

そして、既に50代半ばになり、専業投資家5年目の私の全体の資産運用について、見直しをする契機になるのではないか

そんな風に感じています。

大きな方向感としては、個別株への投資が減り、インデックス運用の割合が高まっていくイメージです。

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投資上限枠1800万円のインパクト

では、この1800万円の枠の大きさに関する「私」の評価を申し上げましょう。

これは、人によって受け止め方は区々だと思いますが、一般論としては、最後ギリギリになって枠の増枠が図られ、よくここまで増えたものだと思います。

一方で、「富裕層に恩恵が偏るのを防ぐため、生涯通算で1800万円の投資上限枠を設ける」の前半の考え方については、微妙ですね。

先日の記事(私の頭にいつもよぎる「2つの考え」)で言及した通り、私自身実感はありませんが「富裕層」に該当し、昨年、資産を減らした現在でもこの「生涯通算枠」は私の(純)資産の1割未満に過ぎません。

この点だけからは、この1800万円が仮に3000万円になったからといって、劇的にインパクトが高まるわけではないのです。(当然のことながら「超富裕層」の人はもっとその様に感じているはず)

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でも「最大限」活用したい

この様なことを書くと、中には「上から目線でものを言いやがって」とか「カチンとくる」読者の方もいらっしゃるかもしれません。

でも、冷静になってください。

まだ、現時点では大きな資産を形成されていない貴方こそ、シンNISAは「最大限」活用したい、すべき制度なのですから

そして、繰り返しになりますが、私も最初の年から積極的に活用していく所存です。

この枠で将来税金の心配がいらないキャピタル・ゲインがどんどん「大きく」育っていく日を今から楽しみにしています(笑)

I hope you like it.

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投資に対する考え方
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この記事を書いた人
エル

50代、4人家族。1991年株式投資を開始。リーマンショックの影響により過去最高の含み損を抱えるも、2009年末に復元。2011年レバレッジ投資(両建て投資)終了。2019年セミリタイア。現在は米国株を中心に運用中。趣味は読書で「積ん読」は数百冊を誇る。音楽や映画鑑賞も好きです。

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【L】米国株投資実践日記