【更新】2009年に投資した1万ドルがこんなに増えるなんて!!

2021年11月の「雑感」

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気がつけば、今年もあと49日

50日を切っていましした!

某メディアから、今年の振り返りと来年に向けたアンケート取材が来ており、その回答を考えつつ、本日は「雑感」でもってブログ記事とします。

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資産運用は好調

今年は2020年に続き、コロナで明け暮れた1年でしたが、ワクチンも開発され、特に日本については世界的にも最も接種が進む国となっています。

欧米では、再び感染者数が増加傾向にある中で、日本の感染者数などの低さは特筆できるでしょう。

ただ、その割には日本株の上昇はいまひとつの状況となっています。

一方、私の主たる投資先である米国株は1年の間に何十回も史上最高値を更新するなど、基本的に1年を通じて堅調に推移しています。

こうした状況を踏まえ、私の資産は毎月の生活費などの支出後ベースで、1月以降10月までの10ヵ月において、実に7つの月でその前の月末よりも資産が増えています。(11月も今のところ同様)

今年果たせたこと

コロナ禍の状況が続いた今年は、私の好きな海外旅行や外食などに制限がかかってしまい、この点については残念な年でしたが、大きなイベント・課題もこなすことができました。

初の出版が実現

まず、2月には初めて念願の本を出すことができました。

来年2月になれば、丸1年。月日の経つのは早いものです。

住み替え

4月には同一県内ですが、40歳のとき新築で買ったマンションを売却し、13年ぶりに中古マンションに引越しました。売却したマンションはすぐに買い手が現れ、売却価格も満足のいくものでした。
(参考)自宅の売却が決まりました。

夏に1ヵ月京都に長期ステイ

そして、たまたまツイッターで見かけた京都の格安ホテルの情報に「即断即決」して、8月は京都のホテルに「30泊」宿を確保しつつ、九州などにも遠征して夏を楽しみました。
(参考)30泊31日旅行を総括

目の手術を敢行

さらに、10月には懸案だった白内障の手術を行いました。手術の内容が内容だけに、手術が終わるまでは心配でしたが、約1ヵ月経った現在、快調そのものです。
(参考)なんと視力が両眼とも1.2に回復した!

FIREしているから出来た

今年の残りの日数で、特に大きなイベントは想定していませんので、2021年に「何をやったか?」と問われれば、この様な感じとなります。

改めて、見てみると本の出版、長期旅行、手術(2週間にわたり、手術前後で何度も眼科に行く必要がある)は私の様に「自由人」だからこそ、無理なく行えたことでした。自宅の売買に関しても、妻が言い出した話でしたが、実際に候補物件探しや現地視察などを中心に行ったのは私。やはり、自由になる「時間」がある者にはアドバンテージがあったと言えるでしょう。

さて、来年、2022年はどんな年になるでしょうか。

I hope you like it.

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雑感雑記
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この記事を書いた人
エル

50代、4人家族。1991年株式投資を開始。リーマンショックの影響により過去最高の含み損を抱えるも、2009年末に復元。2011年レバレッジ投資(両建て投資)終了。2019年セミリタイア。現在は米国株を中心に運用中。趣味は読書で「積ん読」は数百冊を誇る。音楽や映画鑑賞も好きです。

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【L】米国株投資実践日記