2021年のまとめ記事

ラジオで紹介した「あの銘柄」が5割上昇

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ブログ以外の一部SNSでは、事前連絡(直前ですが)しましたが、先月、ラジオに生出演しました。

番組はラジオNIKKEI「北野誠のトコトン投資やりまっせ。」

2020年1月、2020年11月に続き、3度目の出演でした。

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ラジオで話した概要

番組では、以下の様な話をしました。

・前回出演以降の投資で上手くいったもの、そうでないもの
→上手くいったものは米国株投資全般、米国株に高いウエイトで投資していること。一方で、あまり芳しくなかったのは日本の小売株(ワークマン、ニトリ)への投資を挙げました。

・投資スタンス・対象などの変化
→前回出演後の2021年2月に出版した拙著『英語力・知識ゼロから始める! 【エル式】 米国株投資で1億円』の中で紹介した「最強の10銘柄」へのウエイトを自ら高めた(米国株の銘柄数を絞った)

注目銘柄

番組から事前に注目のセクターや銘柄について言及するよう依頼があり、セクターに関しては元々マーケットの状況に応じて頻繁に変える運用はしていないが、強いて挙げるならコロナ後のリオープニングにおいて恩恵を受ける宿泊・旅行関係と伝えました。ただし、これらは「いつ」花が咲くのかが読めないので決め打ちせず、コロナ禍で業績を伸ばす企業にも投資する必要性を伝えました。

そして、銘柄としては米国株については上記「最強の10銘柄」を、日本株については、1)誰でも知っている日立製作所(割安)、2)知る人ぞ知る有望銘柄として湖北工業(6524)を挙げました。

後者は昨年12月に東証2部に上場したばかりのテクノロジーに強み要する企業です。経産省の選定するグローバルニッチトップ企業100選にも選定されています。
(参考)
「最強の10銘柄」への投資の好機かもしれない(2022年1月)
2020年版「グローバルニッチトップ企業100選」

番組が放映された2022/2/16の翌日、日立はどこかの証券会社がレーティングをアップしたこともあり株価は一時上昇したものの、湖北工業に関しては、あっけなく下落。私の発言など、誰も気にしていない様でした(笑)

しかし、ウクライナにロシアが侵攻するなど、極めてマーケットが不安定な状況下、本日の終値は7,900円となっています。

2/16終値:5,220円
2/17終値:4,995円
3/1終値 :7,900円

放映前後、もし投資していたら、約2週間で約5割のキャピタル・ゲインが得られた形です。

なお、私自身は下落時に安いところで購入するなどしたため、簿価に対する含み益は60%を超えています。

※投資に際しては、ご自身で十分な調査を行なって、納得がいく場合に限り自己責任で行ってください。私はここで紹介した銘柄をいつ売却するかもわかりません。

I hope you like it.

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雑感雑記
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この記事を書いた人
エル

50代、4人家族。1991年株式投資を開始。リーマンショックの影響により過去最高の含み損を抱えるも、2009年末に復元。2011年レバレッジ投資(両建て投資)終了。2019年セミリタイア。現在は米国株を中心に運用中。趣味は読書で「積ん読」は数百冊を誇る。音楽や映画鑑賞も好きです。

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