2022年のまとめ記事

確定申告(令和4年分)の予定

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毎年行っている確定申告ですが、証券会社から必要なデータが入手できる今週末に行う予定です。

ちなみに、殆どのサラリーマンには縁がない確定申告ですが、そもそも我が国の税制は「申告納税制度」という仕組みとなっており、本来であれば自分で納めるべき税額を計算し、申告・納税することとなっています。

ところが、多くのサラリーマンは勤め先が源泉徴収して、これらの作業を「代行」しているのが実情です。会社が従業員の全ての情報を持っているわけではないので、毎年年末になると年末調整と称して、生命保険料等の書類を徴して、その結果、徴収し過ぎていた場合(もしくは足りない場合)には12月の給与支払い時等で「調整」する形となっています。

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株式取引等の所得税は「総合課税」を選択

一般的に、サラリーマンの場合には、株式などの税金関係については、特定口座を通じて源泉徴収されて「終わり」。つまり、何もしないケースが殆どだと思います。

確定申告をすることがあるとすれば、株式などの譲渡損失が発生した場合など。翌年以降の利益と通算するために「申告分離課税」で申告するケースはあると思います。

また、私のような専業投資家で収入が少ない場合には、「総合課税」を選択することもありますね。

なお、この場合には「外国税額控除」は使えません。

今回、私は所得税については「総合課税」、住民税については「申告不要」を選択して申告する予定です。
(参考)住民税「申告不要」手続き:練馬区の説明がわかりやすい!

そして、日本株の配当については「配当控除」の適用を受けます。
(参考)配当控除とは?確定申告での配当金の計算方法までわかりやすく解説(マネーフォワード)

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社会保険料等控除は大事な申告

先ほども述べた通りサラリーマンの場合、年末調整で生命保険料控除などを職場を通じ申請すると思うのですが、年末調整がない身分の私は、保険よりも国民年金や健康保健の保険料などを確定申告することが実は主たる作業となります。

基礎控除なども確定申告をしないと適用を受けられませんから、嫌々でやっていた年末調整も実は意味があることなのです。

また、昨年に続き医療控除を申請する予定です。

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その他

雑収入

毎年のことですが、以下の雑収入を収入として申告
・Googleアドセンス
・アマゾンアソシエイト
・楽天アフィリエイト
・貸株料
・印税(電子書籍)
・原稿料(取材謝礼)
・出演料(投資関係)

一時所得

さらに、昨年「ソニー生命「変額保険」を解約」したので、これについても申告する予定です。

ちなみに、税金を納めるのではなく、還付を受ける申告なので、このタイミングで手続が可能です。

P.S.
2023/1/13 申告完了
約74万円の還付を受けられる見込み

I hope you like it.

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雑感雑記
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この記事を書いた人
エル

50代、4人家族。1991年株式投資を開始。リーマンショックの影響により過去最高の含み損を抱えるも、2009年末に復元。2011年レバレッジ投資(両建て投資)終了。2019年セミリタイア。現在は米国株を中心に運用中。趣味は読書で「積ん読」は数百冊を誇る。音楽や映画鑑賞も好きです。

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