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正しいオフ会の参加の仕方

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過日、オフ会を開催し、盛況のうちに終了しました。

今回はオフ会を題材として記事です。

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オフ会とはなんぞや

そもそも、この「オフ会」というものが、何を意味しているか知らないと話が通じないので、ここで「定義」しておきます。

オフ会とはオフライン・ミーティングのこと。つまり、ネットワーク(オンライン)のコミュニティで知り合った人々が、ネットワーク上ではなく、現実世界で実際に集まって親睦を深めることです。

別に「呑み会」を意味するわけではないですが、多くが仕事を持つ状況から、業務後の夜に居酒屋などで開催されることが多いです。

なお、通常、参加費は無料(食事代は自己負担)。もちろん、会場を借りたりすれば、そのお金はかかる。

オフ会の内容

別に決まりがあるわけではないので、オフ会の数だけ多様なオフ会がありますが、私が参加しているのは主に個人投資家が集まるオフ会なので、投資ネタがメインの酒の肴となります(お酒が飲めなくても参加可能です:念のため)。

ただ、実際には投資以外の話題にも拡がることが多く、どの様な話題になるかはまさに「参加者の顔ぶれ」次第。

オフ会参加のために知っておきたいこと

主催者が重要

主催者があくまで一参加者なのか、営業目的などがある者(金融業者など)なのかは、予めチェックした方がいいでしょう。後者の場合は、投資初心者をターゲットとして言葉巧みにセールスがかけられるかもしれない。

当然ですが、主催者が誰なのか(そして、想定される他の参加者を考えて)を確認して参加予定者は参加可否を決断すると思いますが、主催者によって会の雰囲気が大きく異なるのは、一般の会席と同様です。

遠慮は不要

知らない人が多い場に顔を出すことが不安だったり、「私なんかが行っても相手されるだろうか・・・」

心配無用。最初は誰でも「オフ会未経験者」です。1度参加すれば、あなたも「経験者」。すぐに慣れます。

オフ会用名刺があった方がいい

日本では、オンラインの世界では本名が原則のfacebookを除くとハンドル(ネーム)などで活動し、本名を出さないケースがほとんど。そのため、それなりにインパクトがないと、なかなか覚えてもらうことは難しいです(敢えて、顔を覚えて欲しくない人もいると思いますが)。オフ会で深まった縁をその後より強固にしていく考えがあれば、ブログやツイッターのアカウントの内容などを表す名刺を準備して参加する方がベターでしょう。なお、オンラインとオフラインの紐付けの方針は人それぞれのようです。

参加した感想はシェア

参加したオフ会の模様は、参加しなかった人には、全くわからない話です。もし、ブログを書いていたり、ツイッターのアカウントがあるのであれば、参加できなかった人の参考にもなりますので差し障りのない範囲でシェアしましょう。(主催者が喜びます)

<参考>先日開催したオフ会概要

・参加人数:12名(男8名、女4名)
・年齢層:30代・40代中心
・場所:都内(有楽町・銀座界隈)
・会費:4000円(飲み放題:税込)
・主旨:エルとは「面識がない」ことのみを条件として、ツイッターのフォロワーに対して開催を告知。普段、こうしたオフ会には縁がない方に参加する機会を設ける主旨で開催しました。
・話題:投資のことが中心。エルに対する質問などもありましたが、参加者(全員初対面)同士が、普段、職場などではできない「お金」「投資」の話を気兼ねなく、大きな声で話できる場となったようです。

以上です。

そこそこ好評のようでしたので、来年も開催したいと思います。告知はツイッターを活用予定です。
(参考)ツイッターのフォロワー2年後「10000人」を目指します。

I hope you like it.

P.S.
このオフ会の直前に、日経新聞の本社において取材を受けました。日経ヴェリタス(12/15発売)に掲載されました。
日経ヴェリタス第614号に掲載されたこと・されなかったこと

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雑感雑記
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この記事を書いた人
エル

50代、4人家族。1991年株式投資を開始。リーマンショックの影響により過去最高の含み損を抱えるも、2009年末に復元。2011年レバレッジ投資(両建て投資)終了。2019年セミリタイア。現在は米国株を中心に運用中。趣味は読書で「積ん読」は数百冊を誇る。音楽や映画鑑賞も好きです。

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【L】米国株投資実践日記