ブログ更新:著名個人投資家2人が共通して重視する「ビジネスモデル」

恐るべし!運用する人・しない人の違い

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rawpixel / Pixabay

エルです。

昨日、資産を取り崩して生きていく際の試算に役立つツールをご紹介しました。

【Semi-Retired】資産を取り崩して生きていく
エルです。 休日の午後、ネットサーフィンをしていたら、大変役に立つツールを発見しましたので、【L】米国株投資実践日記の読者の方にもシェアします。 見つけたお宝:資産を取り崩すなら(日経×TECH) リタイアして、給...

このツールを使って、少しお遊びしてみると、当たり前かもしれませんが、少しの運用利回りの差が長期的にもの凄い差として出てくるのが一目瞭然でした。

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シミュレーションの前提

・資産額1億円(皆さん、億り人が好きなので)
・期間50年(人生100年時代:例えば50歳なら+50年で100歳となります)
・最終資産ゼロ(綺麗さっぱり使い切って死ぬ)
・利率(今回は0〜6%の間で1%刻みで入力)

算出結果

以下の様な数値が得られました。

利率年額(1年に使えるお金)月額(同左の月額分)
0%200万円16.7万円
1%253万円21.0万円
2%312万円26.0万円
3%378万円31.4万円
4%448万円37.3万円
5%522万円43.5万円
6%599万円49.9万円

エルの感想

・まず、全く運用しない(預金にただ置いておく場合も、今ならほぼ同値)ケースですと、仮に1億円あったとしても、1年に使えるお金はピッタリ200万円です。月額は初任給程度でしょうか。
・それが、1%の利率で運用するだけで、月額4万円以上増え、仮に5%で運用出来れば年額522万円に増えます。何もしなかった人と5%で運用する人の差はなんと2.5倍以上!です。
・今回は元手が1億円という、レアなケースで試算しましたが、皆さんの事情に合わせて、試算してみては如何でしょうか。

I hope you like it.

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この記事を書いた人
エル

50代、4人家族。1991年株式投資を開始。リーマンショックの影響により過去最高の含み損を抱えるも、2009年末に復元。2011年レバレッジ投資(両建て投資)終了。2019年セミリタイア。現在は米国株を中心に運用中。趣味は読書で「積ん読」は数百冊を誇る。音楽や映画鑑賞も好きです。

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