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2021年前半に読んだ本

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この記事は約8分で読めます。

今年は過去10年以上の期間において、最も本を読んでいない年となっています。

なので、今回は「良かった本」の紹介ではなく、読んだ本を全て紹介することとしたいと思います。

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3月までに読んだ本

3月までの分は紹介済です。

2021年1月に読んだ本
2021年2月に読んだ本
2021年3月に読んだ本

4月以降に読んだ本

『グレート・リセット ダボス会議で語られるアフターコロナの世界』

世界経済フォーラム(ダボス会議)の創設者・会長が2020年7月に出版したものが翻訳されたもの。新型コロナウイルスが世界の経済・社会・テクノロジーなどに与える影響など、アフターコロナの世界を占う書となっている。

『年率10%を達成する! プロの「株」勉強法』

献本いただき読了。一言でいえば著者の主張に対して「非常に共感」できる内容でした。
(参考)年率10%を達成する!プロの「株」勉強法(栫井駿介:著)を読了

『お金原論』

7月末開催予定のセミナー講師(参考リンク)を依頼された際、著者本人からいただいた本。考えながら、読みました。

Think Money. Think Life.

『アメリカの高校生が学んでいるお金の教科書』

ちょっと事情があり読了。自分には必要がない本(特に目新しいことはない)でした。

『セミナー講師になって稼ぐ方法 【実践編】 』

随分前にいつか役立つことがあるかもと考え、ブックオフで200円で購入。なるほど、細かいノウハウ満載で購入価格の10倍の価値はありました。本のタイトルにある「稼ぐ」ではなく、実際にセミナー講師をする上での留意点などが学べる本

『経済的自由をこの手に! 米国株で始める 100万円からのセミリタイア投資術』

著者とは年齢や現在の投資方法にも違いがあるが、考え方など「共通点」が多いことを再認識。私はハードアセットには投資しないが、この分野への投資を考えている人には、まず「感度」を知るのに適している。これまでに読んだ著者の本(全て献本)の中で、個人的にはこの本が一番良い。 「セミリタイア」を検討している人は必読だろう。
(参考)「セミリタイア投資術」(たぱぞう:著)を読了

『ど素人でも稼げる! まんがと図解で超カンタン 1億円をつくる米国株投資』

自著(共著)につき評価対象外。

登場する個人投資家(敬称略)
・エル
・とも
・配当くん
・はちどう
・ももあげ
・NUK
・PAN

(参考)米国株投資の新しい本が発売されます。

『ロジカル筋トレ 超合理的に体を変える』

筋トレは「自己投資」

一つ一つ一つのトレーニングの意味を理解して、合理的な筋トレをしましょうという本。ある程度参考になりました。

『お金か人生か 給料がなくても豊かになれる9ステップ』

基本のキ過ぎて、正直あまり得るところがなかった。

『機関投資家だけが知っている「予想」のいらない株式投資法』

著者はフィデリティの運用部などで調査・運用経験を持つ方。短期間に機関投資家と同じような投資判断が習得出来ることを目標にして書かれたもの。プロセスは違いますが、私が自分の本で述べたこととも共通点多く、良書であると評価します。おすすめです。
(参考)機関投資家だけが知っている「予想」のいらない株式投資法

『普通の会社員でも10万円から始められる! はっしゃん式 成長株集中投資で3億円』

投資入門書。そういう意味では、私にはライトな本でしたが、会社四季報でまずはチャートから投資候補をバッサリ絞り込むあたりの「潔さ」は参考になりました。本書はWEBとの連携が売りでもあり、この部分も含めて評価は星4とします。続編を期待。

『あなたが投資で儲からない理由 』

大江さんの本は10冊以上読んでいますが、これは投資にフォーカスした本です。個別株の分析の仕方などは書いていませんが、投資全般にわたり「万人」が知っておくべき「重要」なことが網羅されています。なので、新書としては厚く内容充実の一冊。
(参考あなたが投資で儲からない理由 (大江英樹:著)読了

『医師が教える新型コロナワクチンの正体』

発売直後から一部ユーザーからの申請によりアマゾンでの発売がストップ(その後再開)するなど「トンデモ本」扱いされた話題の書。確かに著者の「推定」「主観」は多く、また展開する内容がかなり脇に外れて言及不要の内容も多く含む。そのため、頭の良い人であれば「ツッコミ」の余地はたくさんある。それでも、本書以外で私が知る情報等を勘案すれば、決して「無視できない」内容。なお、読み手を選ぶとだけ申し上げておく。

『「脱炭素」は嘘だらけ』

地球温暖化のファクトフルネス。日本含む世界がゼロカーボンを目指していることについて疑義を呈する。

『なぜ投資のプロはサルに負けるのか?― あるいは、お金持ちになれるたったひとつのクールなやり方』

2006年12月出版。昔、図書館で借りて読んで面白かった記憶があったので、今回中古本を手に入れ再読。参考文献にも出てくる橘玲氏と似た感じだし、二番煎じだという評価もあるが、相応に楽しめる投資本となっている。編集は後にnoteとcakesを運営する会社の代表となった加藤貞顕氏。もしドラの編者者としても有名ですね。

以上です。

最近、本の紹介をしていなかったので、一挙にご紹介しました。参考になれば幸いです。

I hope you like it.

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この記事を書いた人
エル

50代、4人家族。1991年株式投資を開始。リーマンショックの影響により過去最高の含み損を抱えるも、2009年末に復元。2011年レバレッジ投資(両建て投資)終了。2019年セミリタイア。現在は米国株を中心に運用中。趣味は読書で「積ん読」は数百冊を誇る。音楽や映画鑑賞も好きです。

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【L】米国株投資実践日記