2021年のまとめ記事

投資状況(2022年3月)

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この記事は約4分で読めます。

特にブログネタはないのですが、このブログは個人投資家の「投資実践日記」なので、現在の私が何を考え、具体的にどのような投資行動を行っているか書きますね

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最初にお断り

投資の状況を書くといっても、詳細に書くのは大変ですし、私にも多少プライバシーがありますので、ブログなどに書く情報は一部限定的にならざるを得ないことを最初にお断りしておきます。

また、マーケットの状況や私の個人的な事情なども反映して、投資スタンスも変化することも想定しておいてお読みください。

全体的な状況とスタンス

昨年後半から、アメリカのFRBの利上げ(の話題)、また、直近ではロシアによるウクライナ侵攻により、変動性が高まるマーケットですが、私はまず年初の段階で、少し保守的な方向に舵を切っていました。

ロシアがウクライナに侵攻するのではないか

これは昨年の段階から、様々なところで囁かれていましたが、実際に2/24に軍事侵攻したのは驚きでした。

(参考)
今後の資産運用とブログ運営の基本方針について
大きく変わった米国株ポートフォリオを概説

具体的には、

1 ETFへのウエイトを引き上げ
2 債券に投資を開始
3 高配当方向にポートフォリオを変更
(参考)一段と高配当寄りのポートフォリオへ

といった感じです。

現在は、ウクライナ情勢を受けた世界の混乱もあって、FRBの利上げの見通しのペースが遅くなるのではないか、といった向きが増え、高止まりしていた長期金利が下がり、一部の国では再びマイナス金利が復活するなどの状況も生じています。

こうした中で、私は生活費の支払いなどに必要なギリギリの預金を除いて、リスク資産に資金を投じる運用を継続しています。

敢えて、その気分を表現すると、1月あたりは「やや弱気」でしたが、現在は特に弱気でも強気でもなく「中立」スタンスという感じです。

米国株・債券

「最初にお断り」に書いた通り、ポートフォリオ全体を記述はしませんが、一部は投資ニュアンスがわかるように細かくお示しします。

まず、主力の米国株投資と2022年になって始めた債券投資の部分

具体的な運用ということで、足元で一番特徴的な動きはETFのHDV(iシェアーズ コア米国高配当株ETF)に2月から投資を始めており、現在900株まで保有数を高めていることが挙げられます。

私の場合、何かに投資する場合には、基本、何かを売却しないといけないので、他のETF(バンガード・米国増配株式ETF、グローバルX NASDAQ100・カバード・コールETF、バンガード・米国トータル債券市場ETF)を少しだけ絞ったり、個別株(銘柄名は内緒)の売却を進めています。

これは、マーケットが不透明さを増す中、個別株リスクを抑制し、ポートフォリオ変更によって生じる税金発生を抑制する観点から、投資早々マーケットの影響を受けて含み損になっていた新しい投資先の含み損を一部実現したものです。

年初に比べて、金利は下がり債券価格は上昇しましたので、この間だけとっても債券がポートフォリオにあることによる効果はあった形です。

なお、全体の保有銘柄数は減っていますが、主力の「最強の10銘柄」への投資は今年になってから、むしろ増やしています。
(参考)「最強の10銘柄」への投資の好機かもしれない(2022年1月)

日本株

一方で、日本株への投資状況はどうだったでしょうか

私は常日頃から、日本株に関しては機動的な運用を行い、専ら日本株の売買でもって毎月の家計の資金繰りを賄っています。

まず、ウクライナ情勢の影響は相対的に米国株よりも日本株の方が大きい状況が続いています。

私の投資先では、

例えば、

・JT
・総合商社各社
・日立

といったところです。

ただ、これらの銘柄は、元々株価の水準が特に割高感がある状況ではなかったのでホールドを続けています。(主たる投資先でもありません)

一方、投資金額が大きいところや運用成績への影響が比較的大きい部分について申し上げると以下の通りです。

<海運>
日本郵船を400株保有:年初のまだ株価が8000円台の安かった頃から投資を始めて、現在含み益が大きく、かつ10%を超える配当利回りも期待できる先です。

追加で海運株を100株位組み込むことも検討中

<非鉄>
住友金属鉱山500株保有:現在の資源価格の高騰の動きなどを踏まえて投資。日本郵船同様、株価は10年来高値ですが、それでもPER低く、配当利回りもなお高い

<滋賀県の会社>
先日の投稿(ラジオで紹介した「あの銘柄」が5割上昇)で、お知らせした湖北工業については、中小型株であることも踏まえて200株投資。なお、株価が大きく下げた局面では売買益も別途上げています。

今年の運用成績

1月から2月まで連続でマイナスの運用成績です。

2022年の資産は大幅減少してスタートするも3月に最高に復元
今年も私の総資産(注記参照)の増加状況を月次で確認していきます。 月 増加率(%) 備考 1月 -7.2 2月 -1.2 3月 +10.0 4月 -4.2% ...

3/4時点では、年初来で資産全体でマイナス8.1%(生活費などの支出後)となっています。

先週だけにフォーカスを当てると±0%、今月も少しですがプラスとなっており、マイ・ポートフォリオには微かに陽がさしてきた感じがします。

I hope you like it.

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この記事を書いた人
エル

50代、4人家族。1991年株式投資を開始。リーマンショックの影響により過去最高の含み損を抱えるも、2009年末に復元。2011年レバレッジ投資(両建て投資)終了。2019年セミリタイア。現在は米国株を中心に運用中。趣味は読書で「積ん読」は数百冊を誇る。音楽や映画鑑賞も好きです。

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【L】米国株投資実践日記