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隣の家庭の財布と資産は分からないが

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「億り人」

皆さんのこの言葉に対するイメージはどの様な感じでしょうか

・自分には全く実感がわかない
・十分、手が届く目標
・楽勝、1億や2億円ではお金は全然足りない

と人によって、感じ方は様々だと思います。

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絶対の方程式

具体的な数字は置いておいて、一定の大きな資産形成を成し遂げるためには「絶対」クリアしなければならないことがあります。

それは、収入の範囲で暮らすということです。

企業で言えば、売上よりコストを抑制し、必ず「黒字」にする必要があるということです。

何、当たり前のことゆうてんねん!と思うかもしれませんが、世間にはこれが無理な人が一定数存在します。

4月から社会人になった人もいると思いますが、まずは早期に「黒字体質」の確立を目指しましょう。

黒字の額には差がある

収入が多い家庭の家計は楽で、収入が少ない家庭の家計はしんどい。一般的には、そう思うかもしれません。でも、実際には収入が増えるにつれ、税金が増え、一方で国や行政からの各種補助金やサポートが収入を理由として受けられなかったりするので、表面的な収入格差と生活の余裕度合いは必ずしも違うということを強調しておきたいと思います。

現在、サラリーが上昇局面にある人は、まさにそのことを実感されていると思います。

話は変わりますが、例えば、同じ勤め先の同期であれば、同じ企業に勤める同年代なので、収入は概ね同じと想像できますが、実際には違いますね。課長(部長代理)で終わる人と、部長や役員に昇格する人では、同期でもかなり収入差があると思います。なので、51歳で早期退職した私ですが、現在もグループ会社などで継続勤務している同期とでは、生涯年収はかなり差があることでしょう。

そして、違いがあるのは収入だけではありません。

お金の使い方も100人いれば100通りの違いがあります。

毎年、質素を旨とする人もいれば、豪華な家・車に囲まれて過ごす人もいます。ですので、同じ職場の同期だとしても、その家の家計の状況は「かなり」の差があると思われます。

ちなみに、我が家は支出を抑制すべきところ(保険など)は締め、こだわりがあるものには気前よくお金を使ってきました。

(参考)
最近、購入したオーディオ製品
海外旅行渡航先一覧(国・都市名)
回復した視力と比べると200万円なんて安いもの

服はユニクロやワークマンで済ませていますが、家の食材は生協や「大地を守る会」で調達しているので、かなり高めです。

この様にメリハリある支出を行い、全体として、収入対比で普通(定義は難しいですが)以上のお金を使う家庭だと認識しています。少なくとも、ケチケチではないです。

運用するのかしないのか

私は金融機関に勤めていました。30年近い勤務経歴の中では、上場企業を担当しているときもあり、業務上、個別株への投資に制約がかかることもありましたが、社内のルールを守って、制約がかからないときは割と大胆に投資していました。

社内調査をしたことがないので実際のところは承知していないのですが、元部下との会話などから察するに、こうした社内ルールの存在もあって、資産運用を積極的に行っている人の数は他の業界の人に比べて、むしろ少なかった印象です。あくまで、想像ですが。

私の場合、就職して間もないころから、特に初期は投資信託も活用しながら投資を続けていますが、果たして、全く資産運用していなかったら、一体全体、今、いくらの資産額にとどまっていたことでしょう。

想像もしたくないです(笑)

「億り人」への道

この様に、人により「収入」「支出」、そして「資産運用」と違いがいろいろあるのですが、エルの「億り人」への道が、ゴールデン・ウィーク最後の日、テレビで放映されます。

お時間がある方は、よろしければご覧ください。

初のテレビ収録
昨日、人生初めてのテレビ出演の収録、無事に終えてきました。 テレビ出演がこの先再びあるのかは定かではありませんが、今回が「初」の体験であったことは間違いなく、せっかくですので、ブログ記事に残しておきたいと思います。 番組概要 ...

I hope you like it.

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雑感雑記
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この記事を書いた人
エル

50代、4人家族。1991年株式投資を開始。リーマンショックの影響により過去最高の含み損を抱えるも、2009年末に復元。2011年レバレッジ投資(両建て投資)終了。2019年セミリタイア。現在は米国株を中心に運用中。趣味は読書で「積ん読」は数百冊を誇る。音楽や映画鑑賞も好きです。

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【L】米国株投資実践日記