アルトリア・グループ(MO)から配当をいただきました。

日本たばこ産業(JT)の配当利回り7%は実現するか?

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以前、「配当利回り7%の投資先が見つかれば安泰だ」(2016/11/20)というタイトルの記事を書いたことがあります。

(投資元本が大きくなったこともあり)配当利回り7%でポートフォリオをもし固めることが出来れば、人生の金銭面に関する見晴らしはかなり楽になるであろうことを、短く記した投稿です。

それが、いよいよJTへの投資で実現するかもしれない。そんな状況になってきました。

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JTの株価推移

・エントリー「日本たばこ産業(JT)の株価推移」で過去2年程度のJTの株価の推移をまとめています。
・7月末時点で2,419.5円でしたが、本日の終値は年初来安値を更新して2,329円となっています。

配当利回りが高くても元本でそれ以上含み損を抱えると意味はないが・・・

・本日の終値および直近の年間配当予想154円に基づく配当利回りは6.6%となっています。ちなみに、東証1部の中では、7番目に高い利回りです。
・この様に高い配当利回りを誇るJTですが、上記過去記事にある通り、過去数年はずっと株価は右下がりです。かなり前から投資している人を除いて、殆どの投資家が大きな含み損を抱えていることが推察されます。このため、JT株に投資をしていない投資家からは、いくら配当利回りが高いと言っても「意味ねー」という冷やかな声をよく目にします。ごもっともだと思います。
・しかしです。ここまで下げてくると「夢の7%」が視野に入ってきており、俄然「投資意欲」が湧いてきました。配当利回り7%(税引き前)が実現するためには、株価が2,200円になればよく、今日の終値から僅か?5.5%下げれば良い計算です。つまり、もし今日の終値から新規投資する部分については、5.5%の含み損を覚悟すれば年間7%が手に入ることになります。2,200円で下げ止まる保証はありませんが、仮に2,200円までの下げであれば、1年間我慢すれば配当を加味したトータル・リターンはプラスとなる水準です。
・なお、株価が2,000円まで下がると、配当利回りはなんと7.7%となり、PERも一桁台となります。

私の方針

・一時、瞬間的ですがJT株を6,500株まで増やしていたことがあります。
参考:日本たばこ産業(JT)と運命を共にします(Really?)
しかし、株価の先行きに自信が持てず、大幅に削減(ほぼ保有ゼロ)した経緯があります。ここまでご説明してきた通り、株価の下落が継続したため、結果オーライの形とはなりましたが、それでも実現した損失は通算で73万円となっています。当該損失だけ見れば、えっ?そんなに損したの!と感じられるかもしれませんが、売却した資金で米国株等に投資し、十分リカバーしました。
・今月に入ってからは、そろそろ「底」を付けるのではないか、という判断のもと静かに株数を増やしており、本投稿現在では2,000株のホルダーとなっています。(2.62%の含み損)もし、JTがここから更に下げて7%の配当利回りを示現するようなことがあれば、他の銘柄を売却すること等により資金を捻出し、更なる買い増しを恐らく実施する予定です。
→6500株まで買い増ししました。(参考:今度こそJTで夢の配当利回り7%・年間配当100万円達成へ

I hope you like it.

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この記事を書いた人
エル

50代、4人家族。1991年株式投資を開始。リーマンショックの影響により過去最高の含み損を抱えるも、2009年末に復元。2011年レバレッジ投資(両建て投資)終了。2019年セミリタイア。現在は米国株を中心に運用中。趣味は読書で「積ん読」は数百冊を誇る。音楽や映画鑑賞も好きです。

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