これが、米国株の実力です。

「逃げ切り計算機」は経済的自由確立後も重要なツール

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本ブログの読者の皆様には、2007年からの私の投資の「実践」と2019年からの早期退職後の様子をお届けしています。

アーリー・リタイア関連の記事は、まだ退職後まもなく記事の蓄積も少ないのですが、読者の中で同様な計画をされている方への参考に少しでもなればと考えています。

さて、今回は少しだけステージの違う話題です。

アーリー・リタイアを検討している人の間では有名なツールに「逃げ切り計算機」があります。私もブログで度々取り上げています。
(参考)「逃げ切り計算機」はアーリーリタイア検討者のマストアイテム

ですが、このツール何もこれから仕事をやめようという人だけでなく、既にアーリー・リタイアに移行した人がその後の状況を「点検」するのにも当然使えます。

先月、あるメディアの方に私の現在の様子について取材を受けたのですが、まさにその様にお答えしておきました。

私自身のことで言いますと、

<資産運用>
新型コロナウイルスで一時どうなるかと思ったけれど、うまく回復している。
(参考)2020年上期はインデックス運用に対して楽勝!

<支出面>
やはり、コロナの影響もあって外出など控えざるを得ないため、支出が想定以上に減少している。
(参考)【2020年版】我が家の家計を調べてみた。

という状況です。

このうち、資産運用は今も昔も自分の思うようにはならないので、特に楽観的にも悲観的にもなっていないのですが、お金が出ていく方については、コロナの件を考慮しても、当初想定よりも見積もりを少し減らしてもいいかな、と考えているところです。

そうすると、この事情を踏まえて「逃げ切り計算機」でシミュレーションしてやると、若干余裕が出てきました。

この様に、毎年、経済環境や家族の変化なども踏まえて、点検していくことが、計画的な生活を送る上で大事だと考えています。

そして、お金は貯める・増やすばかりではなく、使ってなんぼのものなので、年間の支出についても「ケチる」だけでなく、余裕が出た分はいつか使うことも計画しておきたいと思います。私の場合は、やはり海外旅行になります。

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I hope you like it.

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この記事を書いた人
エル

50代、4人家族。1991年株式投資を開始。リーマンショックの影響により過去最高の含み損を抱えるも、2009年末に復元。2011年レバレッジ投資(両建て投資)終了。2019年セミリタイア。現在は米国株を中心に運用中。趣味は読書で「積ん読」は数百冊を誇る。音楽や映画鑑賞も好きです。

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