【保存版】オススメ投資本10冊(中級・上級者編)

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投資本のまとめ記事「【保存版】オススメ投資本10冊(初級者編)」の続きです。

中級・上級者編が主に対象とする方

  • 既にある程度の投資経験があり、初級者編で紹介したレベルの本では物足りない方
  • ベータ、アルファといった基礎的な用語の意味が分かる方。もしくは、学ぶ意欲のある方
  • インデックス派、アクティブ派といった流派の区別にかかわらず、定番の本を知りたい方では、10冊ご紹介します。

自信を持ってオススメする本はこれだ

株式投資(ジェレミー・シーゲル)

まず、最初にご紹介したいのは、ジェレミー・シーゲルの『株式投資』です。副題は「長期投資で成功するための完全ガイド」となっています。

敗者のゲーム(チャールズ・エリス)

次は、インデックス投資家のバイブル本『敗者のゲーム』(チャールズ・エリス)です。

ウォール街のランダム・ウォーカー(バートン・マルキール)

チャールズ・エリスの『敗者のゲーム』より昔(原著第1版は1973年出版)からインデックス投資家の座右の書として支持されてきたのがバートン・マルキールの『ウォール街のランダム・ウォーカー』。

マネーと常識(ジョン・C・ボーグル)

次は、インデックス投資家が信奉するジョン・C・ボーグルの本の中で、私が一番好きな一冊です。

ここからアクティブ運用に関する本をご紹介します。

全米No.1投資指南役ジム・クレイマーの株式投資大作戦(ジム クレイマー)

フィッシャーの「超」成長株投資―普通株で普通でない利益を得るために(フィリップ・A. フィッシャー)

成長株投資に関する本で、好きなのが、フィリップ・A・フィッシャーのこの本。

株式投資の未来(ジェレミー・シーゲル)

ジェレミー・シーゲルの本をもう一冊。これも定番の『株式投資の未来』です。

翻訳本が続きましたので、日本人が書いた本をご紹介します。

バリュー株投資は「勝者のゲーム」!(井手正介)

ファンドマネジメント(山崎元)

そして山崎元さんの『ファンドマネジメント』です。

投資で一番大切な20の教え―賢い投資家になるための隠れた常識(ハワード・マークス)

最後は、新しい本の中から一冊。最近、何度もご紹介しているハワード・マークスの本です。

以上、10冊ご紹介しましたが、いかがでしたか。多くが他の投資ブログやマネー雑誌等でもよく見かける本だったと思いますが、いずれも「それだけのことはある」本ばかりです。

【まとめ】
株式投資に関する基本的な理解を深めるためには
⇒『株式投資』

インデックス運用の参考書
⇒『敗者のゲーム』『ウォール街のランダム・ウォーカー』『マネーと常識』

アクティブ運用の参考書
⇒『ジム・クレイマーの株式投資大作戦』『バリュー株投資は「勝者のゲーム」!』『フィッシャーの「超」成長株投資』『株式投資の未来』

プロのファンドマネジャーの運用手法を知る
⇒『ファンドマネジメント』

「負けない運用」の参考書
⇒『投資で一番大切な20の教え』

余談ですが、今回ご紹介した10冊のうちフィッシャーの本を除く9冊の出版元が日経新聞関係です。定番の良書をおさえているあたり、さすがですね。

I hope you like it.