書評(読書メモ)– category –
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『一流の人は、本のどこに線を引いているのか』に私が線を引いた箇所
元アマゾンのカリスマプロデューサーとして有名な土井英司氏の本の読み方に関する本を読了しました。 読書とは数千行の中から自分の未来を拓く「1行」を見つける行為 一冊の本にはたくさんの文章があるけれども、その全てに価値がなくても、たった1行で... -
人生で起こること すべて良きこと(田坂広志)
キンドルの読み放題で読みました。 著者の田坂広志氏の本は好みで、管理しているツールで調べると本書で12冊目になります。 今回も、いつも同様「深い」内容でした。 以下、例によって個人的に印象に残った箇所をメモとして残しておきます。 ・そもそも... -
ウォーレン・バフェット 成功の名語録 世界が尊敬する実業家、103の言葉
AmazonのKindle Unlimited(月980円の読み放題サービス)で読みました。 世界で最も著名な投資家のウォーレン・バフェットの数々の名語録を集めた本です。 類書はたくさんありますし、本書に対する私の評価はモードの★3つではありますが、ところどころ... -
『ビジネスマンのためのクオリティ・リーディング』(三輪裕範)は必読の読書論
この本は超オススメです。 まずは本書のタイトルにもなっているクオリティ・リーディングの定義から 今はやりの速読術によって「質よりも量」を求める、読書量重視の「クオンティティ・リーディング(quantity reading)ではなく、読書自体の「質」をより... -
『総理』(山口敬之)は絶対お勧めのノンフィクション
幻冬社が出している政治家をテーマにした、今ベストセラーになっている本です。 毎月読んで良かった本をご紹介する定例の記事で紹介する予定でしたが、Amazonのkindle本日替わりセールの対象になっていることから、非常に簡単な紹介で恐縮ですが記事としま... -
『「お金」の考え方』(山崎元・岩城みずほ共著)はお金と人生の解決本
経済評論家の山崎元氏とファイナンシャル・プランナーの岩城みずほ氏の共著となる本を、岩城氏から献本いただき読了しました。 山崎元さんとは面識はあるものの特に親しい関係ではないですが、岩城さんとは時々食事(お酒も伴うことが多い)もする仲です。...