書評(読書メモ)– category –
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今月読んで良かった本は「結婚」に関するこの1冊(17年5月)
今年は本が以前に比べてあまり読めていません。私の基準では、月に一桁だと「一桁しか読めていないのかよ」と嘆きたくなります。 1月:15冊 2月:9冊 3月:8冊 4月:10冊 4月までは上記のとおり低空飛行でした。ところが、5月は20冊も読めました。 これ... -
『1000円からはじめる!お金の増やし方』(大江英樹)は初心者のために書かれた投資信託の教科書
『投資賢者の心理学』『生命保険の嘘』『定年楽園』など、近年「投資」だけでなく「行動経済学」や「退職者向け指南書」など幅広いジャンルで立て続けに出版している経済ジャーナリスト大江英樹氏の「最新刊」を読みました。 著者によれば、一般の書店では... -
2017年3月・4月に読んで良かった5冊の本
毎月恒例の記事です。 4月に読んで良かった本を確認していたら、あらま3月のまとめを未実施だったのに気がつきました。 ということで、二ヶ月分まとめて、いっちゃいます。 <年金のことを詳しく知りたいなら> 年金に造詣の深い大江英樹氏の推奨本。別... -
米国会社四季報(2017 春夏号)の読み方
最近、米国株投資を本格的に行う様になってから、日本の『会社四季報』の米国版に相当する『米国会社四季報』を購入するようになった。 税込で3240円と結構いい値段することと、毎号それほど大きな変化があるわけでもないので、1年に1度購入すること... -
村上春樹『アンダーグラウンド』は地下鉄サリン事件迫真のノンフィクション
1995年1月に西日本で起こった阪神淡路大震災。そして、これでダメージを受けた日本に追い討ちをかけるように東日本で同年3月20日に起こったのが、オウム真理教団による地下鉄サリン事件です。 私は当時東京本社に勤務し日比谷線を利用していて、危うく犠牲... -
『年収100万円の豊かな節約生活術』は独身金なしのバイブル
何がきっかけで読むことなったのか忘れましたが、Kindle版でたぶん安かったので読んだ本です。 著者は東大経済学部を卒業後、有名酒類メーカーで広報マンとして活躍するも、30歳で退職。細川護煕氏がいた日本新党の立ち上げに関わったりしたものの、定職...