管理人がこれまで数百冊読んだ投資本の中から、オススメの本をご紹介

投資本

『エンダウメント投資戦略』は一読推奨

過去記事を一部編集して再紹介するシリーズです。今回は「エンダウメント投資」という一般的には馴染みのない投資について書かれた本をご紹介します。 副題は「ハーバードやイェールが実践する最強の資産運用法」となっています。 エンダウメン...
投資本

『「市場」ではなく「企業」を買う株式投資』はアクティブ投資家にお薦め

過去に読んだ本の再紹介シリーズです。 今回は、アクティブ投資を実践している投資家にお薦めしたい本格的な投資本です。 本書には統一されたスタンスがある。「平均的な株式市場から離れることにより、株式投資からそれにふさわしい収益が着実に得...
投資本

『全面改訂 超簡単 お金の運用術』(山崎元)は中身が濃い一冊

以前読んだ本の再紹介シリーズです。 今回は論客・山崎元氏の代表作の一つと言っても過言でない『全面改訂 超簡単 お金の運用術』をご紹介します。 ご紹介と言っても、2013年出版で既に定評のある本なので、読んだことのある人がたくさん...
投資本

『自分で年金をつくる最高の方法』(大江英樹)は地味だけど良書

以前読んだ本の再紹介シリーズです。 本書は今から4年以上前に読了したもの。今をときめく「売れっ子」の大江英樹氏がまだ作家としては殆ど知名度がない頃の本です。 以下、ほぼ再掲の内容となりますが、一部加筆・修正した上で、ご紹介します...
投資本

【再読】Market Hack流 世界一わかりやすい米国式投資の技法

久しぶりに再読。 著者は、広瀬隆雄氏。カルフォルニア在住の投資顧問会社の代表の方。JPモルガンやSGウォーバーグなどを経て、現在は独立。個人投資家にもお馴染みのMarket Hackの編集長でもあります。 タイトルをよく見ていた...
投資本

『マネーと常識』(ジョン・C・ボーグル)はインデックス運用の入門書

私は資産運用を始めてからしばらくは日本株を中心に、個別株式の投資を続けてきました。四半世紀以上となる運用の実践と並行して、「理論武装」のために投資本も本当にたくさん読んできました。 本書はこのブログを始めた頃(2007年)、すなわち投...
投資本

『株式投資の未来』(ジェレミー・シーゲル)は外国株投資家の必読書

何をもって「投資本」と定義するかは、人それぞれですが、軽く300冊以上「投資本」を読んできた私が、自信を持ってオススメするのが本書『株式投資の未来』(ジェレミー・シーゲル)です。 初めて読んだ時、まさに「目から鱗が落ちた」経験しました...
投資本

『株式投資』(ジェレミー・シーゲル)は株式投資の基本図書

今日は過去に読んだ投資本の中から、良書をピップアップしてご紹介しましょう。(しばらく、同様の記事が続きます) 今回は個人投資家の間で、特にインデックス投資家の間で支持者の多いジェレミー・シーゲルの『株式投資』を取り上げます。 私...
投資本

改訂版を出して欲しい『ETF投資入門』(カン・チュンド)

この本は今から8年前、著者と初めてリアルでお会いした際、本人から帰りの電車の中で頂戴した本です。 カン・チュンド氏といえば、「ETF(上場投資信託)のNO.1アドバイザー」と称して問題がないと思いますが、本書はETFを熟知した著者がそ...
投資本

『1000円からはじめる!お金の増やし方』(大江英樹)は初心者のために書かれた投資信託の教科書

『投資賢者の心理学』『生命保険の嘘』『定年楽園』など、近年「投資」だけでなく「行動経済学」や「退職者向け指南書」など幅広いジャンルで立て続けに出版している経済ジャーナリスト大江英樹氏の「最新刊」を読みました。 著者によれば、一般の書店...
投資本

米国会社四季報(2017 春夏号)の読み方

最近、米国株投資を本格的に行う様になってから、日本の『会社四季報』の米国版に相当する『米国会社四季報』を購入するようになった。 税込で3240円と結構いい値段することと、毎号それほど大きな変化があるわけでもないので、1年に1度購入する...
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