「1億円では足りないだろ!」に対するご回答

2021年の計画:資産運用など5つの「F」と初の出版

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2020年を総括する定例の記事が一通り終了したので、今度は2021年の計画や抱負に関する記事です。
(参考)
セミリタイア2年目の2020年を総括
2020年の運用成績
【米国株】ポートフォリオ(2020年12月末)
【日本株】ポートフォリオ(2020年12月末)
2020年読んだ本から選んだ8冊
2020年当ブログ経由で売れた本10冊を発表!
2020年読まれた記事 TOP10

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セミリタイア生活3年目

<家計収支>
2019年1月に早期退職したので、セミリタイア生活も3年目となりました。運用資産からの収入以外は基本ありませんので(広告収入などは微々たるものです)、配当等で足りない部分については資産を運用で増やしつつ取り崩して賄う予定です。ちなみに、2020年の配当金・分配金合計は241万円(課税前:楽天証券「特定口座損益」の数値)でした。

手続き

まず、2020年分の所得については、毎年実施していることですが確定申告を行います。なお、実際には税金を払う方ではなく、還付を受けるための申告となりますが、極力早く行う予定です。

健康保険は、退職してしばらくは前職の健康保険組合の「任意継続被保険者制度」(2年間限定)利用していましたが、昨年「国民健康保険」に息子の分含め、変更済。セミリタイア関連の手続はしばらく何も予定されていません。

資産運用(Finance)

エントリー「2021年の資産運用:マニュアル運転でいきます。」で述べた考えに沿って「運用の安定化を図る」こと、そしてQOL(クオリティ・オブ・ライフ)向上の観点から運用に割く時間を減らし取引回数の削減を目指します。

退職後、2年連続で資産は増加、ますます同じ増減率でも家計に与える「金額」のインパクトは大きくなってきました。まだ、配当だけでは生活費を賄えないという意味では、資産増加の必要性は感じますが、いずれ企業年金なども得られることもあり、あまり貪欲に増やそうとはせず、「守り」にも留意ししつ、市場が荒れる局面などでは積極的に運用していきます。

なお、自宅の住み替えに伴い「軍資金」が増える予定なので、この資金については、市場動向を見極めつつ、適切に投入する予定です。
(参考)
投資金額が大きいことの意味
実はとても大きな「債券」を保有しています。

資産運用の成果は、純資産の増減で図るものとし、運用パフォーマンスの管理には手間をかけないこととします。(毎日、マネーフォワードで確認)

家族(Family)

あなたにとって何が大切ですか?自分の命とか極端なことを抜きにして、私は一番大事なのは自分の家族です。

時々、世の中のために貢献する!とかいって一生懸命仕事に邁進している人が、足元の自分の家族の面倒を「人任せ」にしている人がいます。それって、ちょっと順序が違うように思います。

私は、自分を含めた家族がまず幸せになり、その安心・幸せを感じながら、家族「外」にもその輪を拡げていく・・・そういう話ではないかと。

特に難しいことは考えていなくて、家族が揃って家でご飯を食べたりする平凡な毎日が「有難い」のです。

友達との交友(Friend)

関東在住の友人とは、従来ですと放っておいてもイベントの誘いが多く遊びの機会には事欠かない毎日だったのですが、コロナ禍においてはそうもいきません。SNSなどオンラインでのやりとりを通じて、コミュニケーションを図っていくつもりです。コロナさえ収まれば、本当は地方在住の友人やツイッター仲間なども訪ねて回りたいのですが。

健康(Fitness)

2018年夏から週2回で開始した筋トレは昨年から週3回ペースになりました。この調子で継続します。そして、最近「宅飲み」が増えているので、時々、意識的に抑制する日も設けたいと思います。

趣味・楽しみ(Fun)

「保有」から「利用」、モノを「持たない」時代になって久しいですが、私はモノ持ちです(笑)。なので、持っているコンテンツ(積ん読本・CD・DVD)の有効活用は課題ですし、そうしないと「もったいない」のですが、ネットフリックスやAmazonプライムビデオなどの活用が実際増えている現状を踏まえ、モノの整理も少しずつ着手していく予定です。

<読書>
冒頭のリンク記事にある通り、昨年は私としては非常に少ない77冊の読了に終わりました。日本の株式市場を見ている時間が少し多かったこともありますが、(通勤電車に乗らなくなったことなどが主たる原因)昨年は映画を自宅でたくさん観たことが理由です。別に「年間何冊読まねばならない」わけでもなく、たくさんある楽しみの中で面白い本がたくさんあれば読むし、そうでなければ読まない。そんな感じとなるでしょう。
(参考)セミリタイア後、読書活動が停滞している件

なお、単身赴任から戻ってからしばらく一度も開いていなかった本を詰めた段ボールは、昨年中身を確認しかなり処分しました。

<ライブ>
2019年は精力的にロックのライブなどに行きましたが(参考:2019年行ったライブを総括)、去年は結局ゼロでした。コロナ次第ですが、行けても僅かとなるでしょう。

<映画>
これも2019年は映画館に9回足を運んだのに、昨年はゼロでした。去年、65インチの大画面のテレビを購入したこともあり、家でかなり満足出来る環境となっています。
(参考)2020年に買ったもの、あれこれ

<音楽>
コレクションの数は特別多いわけではありませんが、家の中にCDが分散し、クローゼットの中に入ったままのものもあります。これも本と同様、一度全てを一箇所に集めて「仕分け」する必要性を痛感しています。そして、好きなアーチストは深掘りする一方で、それほど好きでないアーチストの作品は思い切って人にあげたり処分したりしようと考えています。これ、仕事を辞めたらすぐ出来ると思っていたのですけどね。

<旅行>
国内は一昨年購入したリゾート会員権をまずは有効利用します。計画的に権利行使していきます!といきたいところですが、これもコロナ禍では制約を受けるでしょう。

海外は昨年は辛うじて2月にマレーシアに息子と行けました。今年は実現難しそうです。(行けたらラッキー)

ここまで全て頭文字は「F」です。

最後はブログと出版関係です。

ブログ運営・メディア対応

早期退職し、そのテーマで書いているからメディアに関心を持ってもらったのか、メディアに取り上げていただいたから「やる気」が出たのかその因果関係はわかりませんが、最近、ブログを書くのが楽しくなってきました。昨年12/23でブログ開始から丸13年を迎え、14年目になっています。

昨年はほぼ週5回ペースで更新しましたが、予め毎日更新するとか特に目標は決めず、コンスタントに更新していく予定です。(不思議なもので、間を少し開けた途端に書くのが難しくなります。)

組織人でない「自由人」となりましたので、メディアの取材などは喜んでお受けします。

2月に初の出版

既にブログやツイッターでも告知している通り、ダイヤモンド社から本を出します。何分にも初めての経験ですので、この後、どんな感じで進んでいくのか分かりませんが、米国株投資の人口が増えるよう、多くの方に読んでもらいたいと考えています。
(参考)『【エル式】 米国株投資で1億円』 の概要を著者自らご紹介

以上です。

I hope you like it.

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雑感雑記
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この記事を書いた人
エル

50代、4人家族。1991年株式投資を開始。リーマンショックの影響により過去最高の含み損を抱えるも、2009年末に復元。2011年レバレッジ投資(両建て投資)終了。2019年セミリタイア。現在は米国株を中心に運用中。趣味は読書で「積ん読」は数百冊を誇る。音楽や映画鑑賞も好きです。

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【L】米国株投資実践日記