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2017年の読書活動を振り返る(保存版おまけつき)

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昨年2017年は157冊読了しました。

紙と電子書籍の割合

圧倒的に電子書籍(Kindle版)の割合が高い一年となりました。157冊のうち紙で読んだ本は僅か32冊。率にして約2割です。この中には、6冊ほど友人の著者からご恵贈いただいたものが含まれており、これが無ければ本当はもっと少なかったことになります。

電子書籍で先行した米国などでは電子書籍は頭打ちだというニュースを目にしましたが、日本ではまだ市場拡大が続いており、私の読書活動でのKindle版のウエイトは8割から更にアップするかもしれません。

満足度

私は読んだ本全てについて、満足度を自己評価しています。具体的には「2018年⚫️冊目。満足度★★★☆☆」といった具合に★3をモード(標準:普通の評価)とした上で、満足度が上がれば★の数が最大5まで、そして最悪は★1の評価としています。

2017年の満足度の分布は以下の通りです。
満足度★★★★★:該当なし
満足度★★★★☆: 41冊(26.1%)
満足度★★★☆☆:103冊(65.6%)
満足度★★☆☆☆: 13冊(8.3%)
満足度★☆☆☆☆: 1冊(0.0%)

モードの星3つが一番多いですが、相対的に満足度が高い星4つの本も5冊に1冊程度の割合で出現。一方、読んで(買って)後悔する本もやはりありました。

良かった本の紹介は後日

上記満足度が高かった星4つの本の中から、いくつかピックアップして後日紹介する予定です。ちなみに、過去10年の紹介本をまとめてみましたので、ご参照ください。これが、「おまけ」です。

2008年から2017年までの10年間で読了した本の総数は1722冊。過去10年平均で「ほぼ2日に1冊」のペースで本を読んでいました。これは、自分への投資ですね。

I hope you like it.

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この記事を書いた人
エル

50代、4人家族。1991年株式投資を開始。リーマンショックの影響により過去最高の含み損を抱えるも、2009年末に復元。2011年レバレッジ投資(両建て投資)終了。2019年セミリタイア。現在は米国株を中心に運用中。趣味は読書で「積ん読」は数百冊を誇る。音楽や映画鑑賞も好きです。

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