セミリタイア5年目の2023年を総括

セミリタイア5年目の2023年を総括

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年末年始の恒例記事

最後は昨年の総まとめとなります。

2023年の私エルの「総括」をします。

年初に掲げた計画も確認しながら、振り返ります。

資産運用

エントリー「2023年の計画:資産運用など5つの「F」」で述べた考えに沿って「保守的に運用」、そして運用の「シンプル化」を目指しました。その結果、主に米国「個別株」の保有銘柄数を減少させ、インデックス投資の割合がかなり高まりました。
(参考)
投資信託・ETF合計で8000万円
2023年12月末のアセット・アロケーション
一方で、株式取引の件数については、日本株において依然として多く今後に課題を残す結果となりました。

「専業投資家」として資産運用のみで家族4人の生活費を捻出しながら、「純」資産は前年末対比で17.4%増加しました。なお、米国株への投資部分が2021年6月に「百万ドル」に到達。昨年は米国個別株は減らしましたが、「総資産」ベースで後半からは常時、日本円で2億円相当以上を維持しました。
(参考)2023年私の資産は安定的に推移
配当金・分配金は年間トータル247万円(楽天証券の特定口座)となりました。前年(471万円)に比べるほぼ半減となりましたが、これはポートフォリオの変化に伴うものです。
(参考)2023年の米国株の配当額が確定 2023年の日本株の配当額が確定
拙著で紹介した「最強の10銘柄」は珍しく不調に推移しました。
(参考)2023年「最強の10銘柄」は不振の1年に
株主総会には、IBJとレーザーテックに参加しました。

家計

新型コロナウイルスの影響を受けた生活面の制約から漸く解放され、ライブへの参加、国内旅行、友人との交友など精力的に活動することができ、交際費などの支出も増加。従来通り、楽しみのための支出など使うべきところに使い、さらに次男が大学に進学したこと等により、退職後では最も多い部類の支出の1年となりました。
(参考)
2023年はたくさんお金を使った

日常生活・健康・家族

毎日7時までに起床。1年を通して規則正しい生活を送っています。数年前から始めた筋トレは週2回程度(100回:前年と同数)行い最重要事項である「健康の維持」に努めました。体重は社会人になりたての頃と変わらず、ユニクロのジーンズのサイズは27インチです。

コロナにも感染せず、風邪もひかず。なお、家では、毎朝洗濯もの干し、床掃除など率先?して行い妻から「合格点」もらっています(笑)。

おかげさまで、親を含めた家族の健康は保たれています。

交友・旅行

サラリーマン生活を人よりも早くやめて、欲しかったのは「時間」です。退職した年は母や息子と複数回海外旅行に行きました。コロナが発生後は、国内旅行限定となっています。昨年はJALやANAのタイムセールで格安チケットをGETして北は北海道・青森から南は那覇へ、一部は家族とも一緒に旅行に行きました。また、現地では、大学時代の友人や熊本の投資クラスターの皆さんとのオフ会などを楽しみました。なお、一部ブログ記事にしていないもの含め、宿泊を伴う国内旅行は全部で11回でした。
(参考)
沖縄に初上陸!
5月の旅行
札幌に1泊
妻と津和野に行ってきた
家族で日光に行ってきた
函館一人旅

読書

仕事を辞めたら、読書量が増えると思いきや、毎年減少し昨年は4年連続で年間100冊割れの80冊(前年は77冊)でした。(ちなみに、2018年は160冊、2019年は120冊読んでいました。)
(参考)2023年に読んで良かった10冊
今年こそは投資の時間などを削減し、最低でも100冊は読みたいです。読書とは関係ないですが、途中から、英語の勉強を再開しました。

ライブなど

サラリーマン時代にはなかなか行けなかったライブですが、退職後は積極的に足を運んでいます。昨年は過去最高の年間15回ライブ(コンサート)に行くことができました。
<ライブ>
・荻野目洋子、バックストリート・ボーイズ、ブライアン・アダムス、ビルボード・クラシックス、ディープ・パープル、ドゥービー・ブラザーズ、松田聖子、TOTO、11月分は下記の記事参照
(参考)11月は「リア充」でした(笑)
<観劇>
・宝塚(ME&MY GIRL)
<映画館>
・ホイットニー、ゴジラ-1.0
<ボクシング>
・後楽園ホール

自宅ではNetflixなどでたくさんの映画・ドラマを観ていました。

ブログ運営

昨年は146記事書けました。2022年は145記事でしたので、頻度としてはこれが無理のないペースでしょう。なお、12/23で2007/12/23ブログ開設から16年が経過しました。

メディア掲載・出版

本を初めて出版した2021年ほどではありませんが、おかげ様で1年を通じて日経マネーに掲載となるなどメディアなどに取り上げていただいたり、お声がかかりました。新しい番組のラジオに1回、NewsPicsの番組に初めて出演した他、資産運用EXPOにも前年に続き登壇しました。
(参考)
【最終回】アメ株 辛口ジャッジ
メディア掲載

まとめ

昨年はコロナを気にすることがない元の生活に戻れて、早期退職者ならではの「自由」を満喫できた1年となりました。こうして「まとめ」てみると「お楽しみ」に関しては十分な時間と相応のお金を使い、おそらく一般サラリーマンの人よりも多く友人などと会食など楽しく過ごすことができ、ネットワークも拡がりました。こうしたことが可能となるのは、やはり資産運用が安定しているからです。今年は退職後6年目です。
P.S.
12月に「顧問」に就任しました。
(参考)つばめ投資顧問の「顧問」に就任しました

I hope you like it.

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この記事を書いた人
エル

50代、4人家族。1991年株式投資を開始。リーマンショックの影響により過去最高の含み損を抱えるも、2009年末に復元。2011年レバレッジ投資(両建て投資)終了。2019年セミリタイア。現在は米国株を中心に運用中。趣味は読書で「積ん読」は数百冊を誇る。音楽や映画鑑賞も好きです。

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