2015年、143冊読んで良かった本

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毎年恒例の1年間に読んだ本の中から、厳選して良かった本を発表するコーナーです。

通常であれば、1月に書くべき(?)ところですが、タイミングを逃し3月になってからの投稿となります。

読書ネタを楽しみに本ブログを読んでくれている一部読者の皆様、お待たせしました。

2015年はまず読んだ本が143冊となり、200冊前後読んでいた過去数年に比べて大きく減りました。

(参考)
2014年、199冊読んで良かった本(その1)(その2)
2013年、217冊読んで良かった本
2012年、194冊読んで良かった本

このため、母集団が少なくなった中でのセレクトとなるため、ご紹介する本の数も今回は少なめにします。

<2015年読んだ本 ベスト5>

以下、順不同ですが、私が読んで良かった本です。あくまで「私が良かったと感じた本」であって、必ずしもブログ読者へのオススメの本ではないので、ご承知置きください。(ここ重要なところ)


で、最初の1冊は個人投資家の間で人気の山崎元氏の話題の新書です。

以下、「まえがき」の言葉がなんとも言えません。

「一通り読んで頂けたら、読者は、もう銀行員に(証券マンや生保レディにも)相談する必要など無くなるはずだ。むしろ、彼らに教えてあげられる立場に立つことができるだろう。」


次は、日本を襲った3.11以降、日本に住む者が避けては通れない原発問題を真正面から論じた本。本書の内容を信じるか、信じないかは読んでご判断いただきたい。

(参考)【必読】東京が壊滅する日 フクシマと日本の運命 広瀬隆


3冊目は数多くのビジネス書の著作を持つ野口悠紀雄氏の歴史の本。彼の半生記と重ねながら日本の戦後経済史について実体験に基づき解説してくれる本。満足度★★★★★


4冊目は地震と株式投資との関係について書かれた珍しい本です。日本のどの地域が震災リスクが高く、そして、そこにどんな企業の工場等があるのかが分かります。日本株の個別株投資をしている方だけでなく、当該企業に勤務している人にも参考になる書です。

(参考)【読書メモ】大地震と株式投資 菊池誠一


本書はタイトルのイメージと内容が少し異なります。日本の戦後70年を日米間の機密文書を紐解きながら、沖縄基地の問題、原発の問題等「日本人が知っておくべき」極めて重要な事項について、いろいろと学べる本です。

(参考)2015年3月に読んで良かった本

<おまけ>
以上。で終わりにしても良かったのですが、自分用のメモも兼ねて他に良かった本をいくつか挙げておきます。(説明は省略)

冒頭、あくまで私が良かった本だとお断りしましたが、どれも読んで損はしないと思います。

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