当月のベスト本は『投資される経営 売買(うりかい)される経営』

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毎月恒例なのは、「読んで良かった本」ですが、今回は趣向を変えて読んだ本全てご紹介します。

最近は、以前(単身赴任前)に比べ読書量が減っており月10冊平均の読書ペースです。

6月もジャスト10冊読了しました。

では、10冊全て「満足度」付きでご紹介します。

この本はエントリー「【再読】マネーの公理 マックス・ギュンター」で記事にしました。
満足度★★★☆☆


ご存知アマゾン・ドット・コムの経営者ジェフ・ベゾスについて書かれた本。Amazonの成長の理由がよく分かる本でした。本書を読んで、Amazonの株式に再び投資したくなりました。
満足度★★★★☆


著者とはコモンズ投信のイベントでお話したことがあります。ジャンルとしては、ビジネスを行ううえでの発想法・アイデアの出し方の類いの本。そこそこ中身のある本でした。
満足度★★★☆☆


これは、なかなか表舞台に出ることのない、ヘッジファンドで巨額な資金を運用するマネジャーの素顔に迫った本。「ヘッジファンド」と一言で括れない多様さがありました。
満足度★★★☆☆


「芥川賞作家が10年を越える歳月をかけて書き下ろし! 「100万円を2億円にする」投資秘伝とは?」とのコピーにつられて購入。期待はずれ。満足度★★☆☆☆


超有名なベストセラーですが、実は初めて読みました。現在投資している企業も出てきて興味深く読みました。
満足度★★★☆☆


季節労働者(ブルーワーカー)の身(好んで)でありながら、独学により高い知見を身につけ、著名な社会哲学者となった人物の自伝。その数奇な人生の軌跡は一読に値します。ただし、過剰な期待は禁物。
満足度★★★☆☆


みさき投資株式会社の中神康議・代表取締役社長が著者。アンダーセン・コンサルティング(現アクセンチュア)出身の著者が2005年に投資助言会社を立ち上げ、上場企業への厳選長期エンゲージメント投資活動を行う中で確立した「日本最良と呼ばれる投資家による、これまでになかった経営論」(楠木建・一橋大学ビジネススクール教授)。この本が6月では一番良かった。
満足度★★★★☆


一般的な知識をさらりと。そんな感じの本でした。当該分野の知識が少ない人には良いかも。
満足度★★★☆☆


再び東京(それも都心部)への人口集中が加速しています。本書はその背景を過去の歴史を参照しつつ、実際に東京と地方間を移動する人々にインタビューすることにより探ります。東京圏に住む人にとっては興味深く読めること請け合い。
満足度★★★☆☆

以上、6月に読んだ本10冊でした。

なお、私の場合「満足度」は★★★☆☆がモードで、殆どの本は★3つになります。

皆様の読者ライフの参考になりましたら、幸いです。

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