1月相場と年間相場は72%の確率で方向性が一致

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【L】レバレッジ投資実践日記の管理人のエルです。WordPressでブログを書き始めてから毎日更新しています。(いつまで続くのやら)

2016年に入ってから内外の株式市場は大波乱。特に、日本株については昨日12日まで年初から連続して下げるという記録を更新中であります。

さて、実はこの1年の最初の月「1月」の相場の動向は極めて、今年1年間の動きを左右するかもしれないという記事です。

これは、自分のブログの過去記事を参照しているので、詳細は書けないのですが、そこで参照したデータ(日経ヴェリタス2011.1.30「ベンチマーク」)によれば、1950年からの61年間を振り返ると1月の相場の動き(値上がりするのか下落するのか)と年間のそれの方向性がなんと72%の確率で一致するというのです。(こういう現象のことを「アノマリー」と呼びます。)

ちなみに、旧ブログに残していたメモにその後の実績も追加して書くと以下のとおり。

<日経平均ベース>

  • 2011年:1月「下落」→年間「下落」
  • 2012年:1月「上昇」→年間「上昇」
  • 2013年:1月「上昇」→年間「上昇」
  • 2014年:1月「下落」→年間「上昇」
  • 2015年:1月「上昇」→年間「上昇」

過去5年も相場の方向性が異なったのは2014年のみです。

さて、2016年はどうなるか。1月はほぼ「下落」が確定のようですね。

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