米国債券や優先株式に新規投資

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米国株式の上昇が止まりません。

12月13日の段階で、NYダウの終値は19911.21ドルと2万ドルの大台乗せまで、残り100ドルを切るところまで迫っています。

このまま、年内にあっさりと20000ドルに到達するのか、クリスマス休暇前に一旦利食い売りが出るのか、あるいは日本時間の15日の早朝に発表されるFOMCの結果を受けて、上昇に拍車がかかるのか等先行きは読めない状況でしょうか。

マーケットというものは、しばしばオーバーシュート(行き過ぎる)もの。

大きく下げる直前に、逆方向に勢いよく上がったり、また、その逆の動きをしたりもします。

私はといえば、ここは「冷静」になっていまして、今は無理をする局面ではないと判断しています。

既に、フルインベストメントの状態だったのを変更し、キャッシュ(ドル)を潤沢に持ったポジションに変更している他、これまで全く保有していなかったものに、少し分散投資を始めています。

バンガード米国トータル債券市場ETF

まず最初は、米国の投資適格債券市場全般に投資するETFである「BND」に投資しました。
このETFの詳細については、検索すると出てきた「BNDバンガード米国トータル債券市場ETF、ディフェンシブ投資の王様」(たぱぞうの米国株投資)をご参照ください。

iシェアーズ iBoxx 米ドル建てハイイールド社債ETF

そして、もう一つの債券ETFはいわゆるジャンク債に投資するものです。投資「不」適格のクズな債券約1000銘柄に分散投資できます。詳細はこちら

iシェアーズ米国優先株式ETF

最後は米国の優先株式に投資するETFです。「優先株式」というのは議決権のない株式で、その代わり投資家に対して通常の議決権のある株式に比べて高い配当を払う商品性の株式です。名前は株式ですが、性質は債券に近いと思います。

金融機関による優先株式の発行が多いため、当該ETFも金融機関の組み入れ割合が多くなっている点は留意が必要です。詳細はこれも、ブログ「たぱぞうの米国株投資」の記事(こちら)をご参照ください。

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