2017年3月・4月に読んで良かった5冊

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毎月恒例の記事です。

4月に読んで良かった本を確認していたら、あらま3月のまとめを未実施だったのに気がつきました。

ということで、二ヶ月分まとめて、いっちゃいます。

<年金のことを詳しく知りたいなら>
年金に造詣の深い大江英樹氏の推奨本。別途個別記事でとりあげたい位、中身の濃い本です。ただの入門書「以上」で、非常に読み応えあります。

<我々が生活する「監視」社会とは>
ネットなどで私達の生活は便利になりましたが、一方で我々はプライバシーを知らないうちに失っています。そして、政府レベルでも各国はお互い巧妙に他国の情報を入手するため、あの手この手で・・・

<地下鉄サリン事件を村上春樹の本で読む>
あのオウム真理教が起こしたテロ事件に関するノンフィクション。とっても長いですが、村上春樹ファンに限らず誰もが読んでおきたい一冊。

村上春樹『アンダーグラウンド』は地下鉄サリン事件迫真のノンフィクション
1995年1月に西日本で起こった阪神淡路大震災。そして、これでダメージを受けた日本に追い討ちをかけるように東日本で同年3月20日に起こったの...

<『捨てられる銀行』の続編>
地銀等金融機関の行員がこぞって読んだという『捨てられる銀行』の続編です。前著が地銀を中心とする金融機関の融資のあり方に主にスポットが当たっているのに対し、本書は資産運用の世界やこれに関わる金融のあり方などに迫っています。金融庁・森長官の「仕事師」の凄さに驚きました。

<50歳前後になったら>
本書の帯にあった「人生は後半戦が勝負」のフレーズに目がとまり購入。アラフィフの私にとって、まさに「ツボ」にはまった本です。『LIFE SHIFT』と一緒に読むと理解が深まります。

I hope you like it.

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