最近の投資活動の変遷を振り返る

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資産運用について、常に自分の頭で考え自分にとって最適と思うことを「実践」し、その状況を正直にブログでは書いています。(since 2007/12)

当然のことながら、成功することもあれば失敗することもあります。

大事なことは、成功回数>失敗回数ではなく

(中長期的に)損失額>利益の額とならないこと。

その様に、負けない運用を心掛けてきましたし、今後もこの点を意識して運用していきます。

リスクオフ

・まず、最近の投資活動での特記事項は昨年(2015年5月)にリスクオフをしたこと。金額にして1000万円以上の金額の株式等リスク資産を個人向け国債(10年変動)にシフト

・結果論になりますが、これにより今年2016年の年初からの世界的な株式市場の変調によるダメージを緩和することが出来ました。

個別株投資を再開

・昨年3月に非常に長い間保有(何年も売買なし)していた個別株(ファーストリテイリング、ニトリ、ひらまつ)を全部売却。キャピタル・ゲインを実現

・そのまま、個別株からは撤退かと思いきや、むしろ売買が現在活発化しています。但し、金額は従前に比べて抑制。

・ファーストリテイリングに高値で再投資し、損切りしたのが近年で一番の大失敗です。また、ニトリを売却したのも早過ぎました。

米国株に集中投資

・そして、最近の一番の大きな変化で、今後とも私の資産運用の主軸となりそうなのが、米国株への投資です。

・マーケットの状況を見ながら、個人向け国債からのシフトも含め去年後半から徐々に米国株中心に運用のスタイルを大きく変更しました。

・セクターは生活必需品を中心に、高配当な通信、誰もが知っているブランドを有する優良会社などを混ぜて10数銘柄。ポートフォリオ全体として、低いベータ(マーケットとの連動性が低い)で高配当です。

・保有して楽しく、安心なのが一番です。

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