つばめ投資顧問の「顧問」に就任

新聞の効用

この記事は約3分で読めます。

最近(本当のごく最近)、紙の新聞に目を通すようにしています。

改めて、紙の新聞の良さについて、書きます。

日経電子版を愛用

私のツイッターのフォロワーの方はよくご存知だと思いますが、1年365日、起床し、歯を磨き(食事「前」ですぞ)、朝食を取ったら始めるのが、日経電子版の閲覧と主な記事のフォロワーへのシェアです。

毎朝、自分で言うのもなんですが、かなり精力的にやっている感じです。

しかし、その手を少し緩めて、紙の新聞にも目を向けたいと思うようになりました。

紙の新聞の良さ

我が家では、元々、私は電子版で読んで済ませていたのですが、家族の利便性の観点から紙の配達も併用していました。私は電子版を読むようになってから、紙の方は全く読んでいなかったのです。

ところが、先日、白内障手術をして視力が回復した眼のことを考えると、毎日、朝からネットをガツガツと見るのは、目にもそしてマインドの面でも何となく悪そうな気がしてきたというわけです。

以下、紙の良さを述べます。

目にやさしい

まず、繰り返しになりますが、パソコンやスマホに比べて、明らかに目の負担が軽いです。目は一生使い続けなくてはなりません。その重要性を考えると、自然と紙の存在価値がUPしました。

一覧性がある

電子版などネットの記事は、細かく分かれており、読み進めるためには何度もクリックしないといけませんが、紙面にはたくさんの記事が掲載されているので、さっとカテゴリー毎の主な記事を閲覧することができます。

時間がかからない

一覧性があることと、ほぼ近いですが、一度に多くの記事の概要を把握することが出来ることで、自分が読みたい記事とそうでない記事の峻別ができ、短い時間で全体に目を通すことが出来るのは、紙の大きなメリットです。

新聞社が考える記事の重要性がわかる

これは、メリットとデメリット両方あるのですが、新聞社毎に同じ記事でも取り扱う記事の大きさが異なります。これは、全ての記事のタイトルが概ね同じ大きさでフラットに扱われる電子版とは、異なる側面です。紙と電子版を併用することで、情報の捉え方に深みが出てくると思います。

ちなみに、働いている頃は職場で、主要な日刊紙、業界新聞などかなり多くの紙の新聞に目を通していました。

紙の新聞の良くないところ

良い点はざっと以上ですが、悪い点もあります。

それは、すぐに家の中で場所を占拠してしまうことです。新聞回収のために、定期的に整理するのが手間なんですよね。

以上です。

オワコンと言われて久しい新聞ですが、日本人が日本語で手軽に情報収集するツールとして、日経新聞を中心とする新聞の存在意義はまだまだあると「私」は思っています。(年寄りになれば尚更かもw)

I hope you like it.

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雑感雑記
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この記事を書いた人
エル

50代、4人家族。1991年株式投資を開始。リーマンショックの影響により過去最高の含み損を抱えるも、2009年末に復元。2011年レバレッジ投資(両建て投資)終了。2019年セミリタイア。現在は米国株を中心に運用中。趣味は読書で「積ん読」は数百冊を誇る。音楽や映画鑑賞も好きです。

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