金融機関の取引口座を整理

お気軽にシェアしてください

スポンサーリンク

去年、旧アドレスのブログで少し書いていた「金融取引の整理」が進みました。

取引を整理したのは、

・銀行がふたつ

・証券会社もふたつ

・クレジットカードがひとつ

です。

<みずほ銀行>

・単身赴任先の最寄りの支店にて手続。普通預金のみの取引でしたので、その場で僅かな残金を払い出して手続は速やかに完了。口座を解約する理由も何も聞かれることなく、あっさりとしたものです。

<ソニー銀行>

・以前、最初の自宅マンションの住宅ローンを借り換えした際、確か口座を開いた記憶があります。いざ、解約しようと思ってネットにアクセスするも、パスワードや以前登録したメールアドレス、さらには昔の住所等忘れており、手続に手間取りました。外貨普通預金がそこそこあり、得した気分(本当は有利な運用をしておらず損しているのですが)。

<野村證券>

・私が証券取引を一番最初に始めた証券会社。ついに口座解約を完全に行いました。実質的には何も残高はなかったのですが、今は存在しない証券会社の株式の株券が形だけ残されているため、これの払い戻しの手続を行いました。電話での応対はさすが「最大手」。そつがありません。

<マネックス証券>

・個人投資家の間で人気のあるネット証券の一角。かつて、相応に利用した時期もありましたが、現在はSBI証券と楽天証券で間に合っているため、口座を解約。ネット証券なのに、解約手続を電話で連絡して行う必要があるのですが、この電話がなかなか繋がらないこと。平日のお昼休みに何度も電話してもダメだったので、会社の年休を取得した日に手続をしました。なお、マネックスで作っていたクレジットカードも同時に解約。

残される家族を意識して!

こうした手続を行うのは、一つにはセキュリティ上の問題。個人番号カードの導入により、今後金融取引口座がこれと紐付けされることとなり、管理上も面倒なため稼働していない銀行口座等は減らしておいた方がいいです。

そして、さらに重要なのが、万が一自分の身に何かが起こってしまい、自分では金融取引が出来なくなる可能性があるということ。

いわゆるエンディング・ノートの類にメモしておく方法もありますが、いざという時に家族が呆然となるほどの多くの口座を持っていて迷惑をかけないように、一定の危険分散(金融機関の信用リスク回避、取引がサーバーダウンや地震等により出来なくなるリスクの回避)を考慮したうえで、妥当な数に抑制しておいた方がよいかもしれません。

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。