つばめ投資顧問の「顧問」に就任

2022年の上期の主要なマーケット動向を投信で確認

この記事は約2分で読めます。

今年は上期が終わり、残り半分となりました。

普段、あまり、細かい点検はしていないのですが、主要なマーケットの動向を人気のeMAXIS Slimシリーズの騰落率を調べることで確認してみましたので、ブログ読者に共有します。

なお、以下の数値は投資信託ですので、円ベースの数値です。つまり、投資先の株価などの変動に為替の影響が加味されています。

主要インデックスの上期騰落率

以下の数値は本日eMAXIS Slimシリーズから数値を引用しました。

なお、操作を簡便にするため基準価額チャートの箇所で「6ヶ月」を選択、表示期間としては「2022/1/4〜2022/7/1」と7/1の数値を含むものとなっている点にご留意ください。

対象インデックス騰落率(単位:%)
TOPIX-7.92
日経平均-10.58
日本債券-2.61
国内リート-4.79
先進国株式-6.54
先進国債券+2.05
先進国リート-5.88
新興国株式-3.12
S&P500-6.42
全世界株式-6.31
バランス(8資産均等型)-3.18

(コメント)
・まず、目にしてわかる通り、この期間でプラスだったのは「先進国債券」のみで、株式・リートなどほぼ全てのリスク資産がマイナスに沈んだ半年だったということです。
・何かと話題にのぼる米国株と全世界株ですが、約2割ドルベースで下落した米国株と全世界株のパフォーマンスは、円ベースでは6%強の下落とほぼ同じ状況となっています。

我が家の状況

そして、私の全資産の変化についても、ここで言及しておきましょう。

毎回、ご説明していますが、私は投資銘柄数が多いので、管理のための管理に時間を割くようなことはしていません。

メインの資産の管理はマネーフォワードMEに全ての金融資産を登録しているので、これの時価の変動のチェックで行っています。金融資産(除く公的年金)+自宅マンションがベースです。

こちらの数値が今日現在、年初来でマイナス6.2%となっています。ほぼ、上記円ベースの米国株や全世界株と同値ですが、こちらは家族4人の半年の生活費などの支出後です。私は2019年1月に退職、専業投資家です。

I hope you like it.

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雑感雑記
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この記事を書いた人
エル

50代、4人家族。1991年株式投資を開始。リーマンショックの影響により過去最高の含み損を抱えるも、2009年末に復元。2011年レバレッジ投資(両建て投資)終了。2019年セミリタイア。現在は米国株を中心に運用中。趣味は読書で「積ん読」は数百冊を誇る。音楽や映画鑑賞も好きです。

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