(再掲)文章下手で損をしていませんか

お気軽にシェアしてください

スポンサーリンク

ブログのネタで困った時は、自分の過去記事を見るに限ります。

今回はNIKKEI PLUS1の記事を引用して書いた過去記事(旧アドレス時代のもの)を改めてご紹介したいと思います。

以下、全て再掲の文章です。

コミュニケーション、とりわけビジネスマンにとって重要なのが、文章でもって意思疎通を図るということ。

これだけ、ネットが発達してきた現代においては、英語においてもライティングの重要性が再認識されていますね。

今朝のNIKKEI PLUS1の常識点検の記事が非常に簡潔にまとまっていたので、引用したいと思います。

よく考えてから書き出そう

【書く前に整理・構成する】

まずはテーマを決める:伝えたいテーマが何かを明確にしておく。テーマを決めないと、余計な情報まで集めてしまい、非効率
整理する:テーマに沿って情報を集め、それをグループ分けする
構成する:総論から各論へ展開。各論は3つ程度が読み手は理解しやすい。最後に簡単なまとめをつける。「総論→各論3つ→まとめ」の図を頭の中でイメージしながら書くといい

【読み手の立場になって書く】

自分の文章を自分に送ってみる:メールやファックスで送ってみる。場所を変えて、受け手の立場で読むと、改善点が見えてくる
漢字とひらがなのバランスを意識する:漢字が多いと難しい印象に。ひらがなが多いと易しい印象になる。副詞、接続詞はなるべくひらがなにした方が読み手はとっつきやすい(例:既に→すでに、従って→したがって)。ただし、名詞や固有名詞は漢字のままの方が読みやすい。目安は漢字3対ひらがな7ぐらい
一文を短くする:主語と述語の関係などが分かりやすいように、一文を短くする
キーワードを統一する:「仕事の成果」というキーワードであれば、途中で変えない。「ビジネスの成果」「仕事の結果」「仕事の報酬」など、違う言葉が混在すると、読み手は言葉が違っている理由を考えてしまい、スムーズに読めなくなる

【全体の見通しをよくする】

接続詞を有効に使う:先の展開を予測させ、その予測通りに書く
目次をつける:長い文章の場合、最初に目次をつけると、読み手は読みたい箇所だけ拾い読みすることができる。見出しやキーワードを強調するのも親切

以上です。

仕事において、会話が得意な人は文章を軽視する傾向があったりしますね。

せっかくお客さんとの間ではうまくやっていても、いざ社内で企画を通そうとすると話が進まない、なんて経験をお持ちの方は、一度文章の書き方を勉強するといいと思います。

読み手にとって、簡潔で、ダブリがなく漏れもない文章を書ければ、「紙が勝手に仕事をしてくれる」ようになります。

I hope you like it.

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。