僕の今の投資方針を少し詳しく書いてみる

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自分の頭の整理も兼ねて、少しだけ普段よりも詳しく「現在」の投資方針をメモっておく。

機動的な運用

・これは、今に限ったことではなく、昔からその時々の状況(自分を取り巻く諸々の状況や外部環境)を踏まえ機動的に運用しています。もう、かれこれ26年くらい。
・インデックスファンドも結局アクティブにツールとして活用
・ただ、この様に機動的に運用することがカッコ良いとか優れているとかは全く考えていなくて、正直、スタイルが固まっている方を羨ましく思うこともある。
・この点は過去がそうだったから、「この先も多分そうでしょう」という位に自分では思っているし、ブログ読者にも改めて認識していただきたい。

インデックスファンド・ETFも活用するしアクティブファンドや個別株にも投資

・その時々で、インデックス運用とアクティブ運用の割合であったり、個別株への投資の有無だったり、債券やゴールドへの投資の有無だったり、色々と変化する。
・とにかく、何でもあり。だから、当ブログで披露する運用状況を他人が再現することは不可能。(投資ブログとしては不人気要因かな)

では、現在の状況は

<米国個別株>
・少数厳選(5〜10銘柄程度)の有名企業に投資(参考:海外個別株の投資は大きく分けると2部構成
・これも配当利回りが高いタバコ会社がある一方で、無配の成長株(アマゾン等)にも投資
・なお、米国株の個別株の投資歴(初めて投資したのは8年ほど前だが)は通算では長くなく、まだ自分の中で完全に確立された投資手段とはなっていない。
・セクターETFもこの範疇に入る

<日本個別株>
・過去には主力の投資先としていた時期もあるが、最近は上手くいかないので一旦手を引いた。
・日銀がETFを大量に買うマーケットになり、そういう所も気に入らない。下値が固くなるメリットもあるが、逆に言えば突き抜けて安くなることもなくなってしまった。

<インデックスファンド>
・ブログ記事にもしているが、松井証券の『投信工房』を使って、分散投資(リターン5%、リスク11%)。
・現在、昨年末に持っていた余剰資金を使って、毎週20万円(間違いではない)の積立投資を実施中。とりあえず、残り380万円は継続。
・これは、トランプ大統領誕生でマーケットが読みにくくなったため、投資時期含めたリスク分散の意味合いがある。

<米国優先株式ETF>
・内外の株式市場が高騰し絶対水準として高位にあること、日本を除く世界の政治・経済情勢が非常に不透明な今の状況の中で、債券に近い性格を持ち高いインカムゲインを確保しながら様子見ができる投資先として、現在当該ETFが単一の商品としては最大の投資先となっている。

まとめ

・上記はあくまで本投稿の時点での自分の投資の現状であり、今後必ずと言ってよいほど変化する。数年後は米国個別株オンリーとなっているかもしれないし、逆に優先株式の割合がさらに高まったり、あるいは投信工房オンリーになっていたりするかもしれない。(詳しく書けないが個人的な制約条件に影響されることもある)
・今は複数のツール・戦略を採用するのがベストだと考えている。

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