【米国株】レイノルズ・アメリカン(RAI)に新規投資

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全米2位のたばこ、無煙たばこメーカーのReynolds American Inc.に初めて投資しました。

たばこ会社への投資は、日本株のJTに続く2銘柄目となります。

【日本株】トヨタ自動車、日本たばこ産業(JT)に投資
ゴールデン・ウィークの真ん中にある平日(月)。私は年休をいただきました。どうも、私が仕事を休んでいる時は、マーケットが荒れる事が多い...

アイキャッチ画像を探しましたが、「煙」の写真とかあまりいいのがありませんでした(笑)。

たばこメーカーは、食品・飲料などとともに「生活必需品」のセクターに分類されます。

そして、生活必需品(私はタバコを吸わないので、必需品ではありませんが)ですから、景気の変動を受けにくく、業績が他の業種に比べ安定していることに特徴があります。

<当社概要>

・ブランドはCAMEL、PALL MALLなど。日本ではJTを通して販売。

・2016年1月、American Spiritの海外事業をJTに50億ドルで売却。この結果、現在は、売上の殆どが米国内となっている。

・日経記事「JT、メビウスとアメスピで挑む二正面作戦」(有料会員限定)によれば、当社の製品は燃焼促進剤などの添加物を含まず、環境イメージを強調し若者中心にリピーターを獲得してきたそうです。

・なお、筆頭株主がBritish American Tobacco であることは念頭に置いておいた方が良いでしょう。

<投資の視点>

・上記の通り、業績の安定度が高く、株価も値動きが激しくない生活必需品であることが、まず投資した理由です。いわゆるベータも低い。

・なお、現在、グローバル展開している米国企業は最近のドル高で業績面で苦戦している会社が多いですが、ほぼ米国専門のためドル高の影響は軽微。逆にドル安時の業績伸長は期待できないということになります。

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