マイ・ポートフォリオ(2016.1.29現在)

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【L】レバレッジ投資実践日記の管理人エルです。

不定期に資産内容について公開しています。去年の年末に公開したばかりですが、今年に入りマーケットが大きく変動したこと、追加で投資(一部売却もあり)したこともあり点検してみました。

ブログアドレスを新しくしてからは、最初の資産内容に関する投稿です。


2015年末との資産配分の変化

  • 国内株28%→27%
  • 先進国株18%→24%
  • 新興国株4%→2%
  • 海外REIT1%→0%
  • コモディティ2%→2%
  • 国内債券46%→44%
  • 短期金融資産1%→1%

1月の投資行動

1月早々に新興国株式と海外REITを売却

実は年末に「(ネット証券専用)DIAM 新興国中小型株ファンド」と「SMT グローバルREITインデックス・オープン」を全売却しました。(受け渡しは2016年)

去年2015年は新興国への投資は株式・債券・REITの全てが成績がよくない年でしたが、DIAMのこのファンドは相対的に健闘(参考:月報)していました。ですが、やはり「2.052%(税込)」という高い信託報酬は長期運用向けではないと考えました。

また「なんとなく嫌な」予感がして、リスク資産を少し圧縮しておこうと思ったこともあり、海外REITのファンドも売却しました。

たわらノーロード先進国株式に投資

エントリー「2016年 波乱の株式市場に投じた最初の投資はこれだ」に書いたとおり、今年に入り世界的に株価下落が加速してから、信託報酬が安く個人投資家の間でも話題の「たわらノーロード先進国株式」に投資しました。

昨年冬のボーナス資金と上記一部ファンドの売却資金を充当しました。

その他は売買なし

上記の売買の結果、冒頭の表のポートフォリオになりました。

  • 先進国株の比率が大きく上昇
  • 新興国株の比率が半減、海外REITがゼロに
  • 無リスク資産(日本債券全て)の比率が昨年末対比2%低下。これはトータルのリスク資産への投資金額が昨年末より増加していることを意味します。

なお、この比率算定はマネックス証券が無料で提供しているスマホ向け投信管理支援アプリ「ANSER」(マネックスに口座がなくても誰でも利用可能)が算出した割合をそのまま転記しています。(「短期金融資産」は各投信が保有しているもので、私の預金等ではありません。)

このアプリはあくまで「投信」用の管理ツールですが、日本株(個別株)を適当なダミーの日本株投信を登録し時価相当入力。同様に、海外ETFについても現在はアメリカ株に投資するものなので、米国株のダミーの投信を入力しています。

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